ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

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鬼神誕生  【ネーデルランドの諺】 豚が樽栓を咥え逃げる

弟を母親の元に残して、一人で山を降りて何処かに行ってしまう事は出来無い

私が山を先に出てしまっては、オカアサンに大義名分を与えてしまうもの

探しても見つからない場所に居た事になれば 

【ちゃんと探そうとしなかった】事は証明されない

オカアサンは【最大】で公園の90%を探索したはずなの

【意図的】に、私の居る残り10%の地点を一切探していなくても

90%も探索した場合《無駄な努力にも価値を認める》のが大人の常識

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鬼神誕生  【ネーデルランドの諺】 無能な働き者は処刑するしかない

昔の事を思い出しながら、夕暮れまで山頂に居たの

今、公園は【異常事態】なんだ

迷子を探しているのに【捜索】するための司令塔は無い

これじゃ、例え見つかっていても、殆どの人は気付けるはずもない

だから一定時間が過ぎれば 諦める 公園管理人に知らせるなどの変化がある筈・・・

そう思っていたのに・・・ 何時間も変化が起きないという事から私は・・・

大人と言うものは、身体が大きなだけの【子供】なのだと理解した
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鬼神誕生  【ネーデルランドの諺】 悪貨は良貨を駆逐する

私は生まれたばかりの頃は 

言葉を理解して発声出来るようになってからでも 

それほど口数が多い子供ではありませんでした

世界には私が知らない事がいっぱいあるし 

自分の知らない情報・経験を元にしているからこその

【大人の判断】だと思っていたから

そして、その【大人の判断】の基準を知りたくて 【ことわざ辞典】や論語・聖書を読んだ

不可解な事に 両親の言葉が《間違っている》と思うだけでなく 

本に書かれていた解釈も一部は《間違って》いる様に思えた

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鬼神誕生  【ネーデルランドの諺】 粥をひっくり返せば二度と元へは戻らない

人生において自らの存在を賭けて、全力で推理・考察した事はあるでしょうか?

私は1歳の時、自らの身の潔白を証明するためにそれを行った

まだ赤子の私が弟殺し《未遂》の嫌疑をかけられる等とは思いもよらなかったけれど

私の推理・発想力は生きるために身に着けた物 

考える力が無ければ死んでいる家庭に生まれた

だから私が謎を解く事に執着するのは食事をする事と一緒なの

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鬼神誕生  【ネーデルランドの諺】 大魚は小魚を食らう

夕日・・・

日が傾いて行きます

12時を少し回ったくらいから

私の居る山頂へ人が登って来なくなりました

4時間・・・ 経過しています


(盆地は日が落ちるのが速い)
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鬼神誕生  【ネーデルランドの諺】 何故ガチョウが裸足で歩くのか誰も知らない

15世紀ルネサンス時代を知った時 私は芸術に興味を持ちした

6歳の子供の趣味には見えないかもしれませんが 

人体解剖図を見ながら【新しい】火傷の治療法を考えるような子なので、規格外れ品だと思ってください
(理由としてアルビノのお姉ちゃんが日光が当たるぐらいで火傷するため
その技術を使って大学生時、可燃性薬品で炎上した自らの両腕を治療している)

愛宕山・こどもの国公園を訪れるたびに感じていた印象があります

ネーデルランド
それがこの絵 【ネーデルランドの諺】 私が産まれて三冊目に読んだ本は《ことわざ辞典》でした
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鬼神誕生  【ネーデルランドの諺】 柱を噛む男

いつも考え事をしながら遊んでいる子供でした 

遊びに集中出来ていないわけでも、退屈なわけでもないの

私が同時に複数の思考をするのは、脳のトレーニングなのです

独りで遊ぶ時は、その時に興味を持っていた事を考えています

自分で国語辞典を【解読】して言葉を憶えた私は 

言葉は 『事実を正確に』 表していないと知るの

言葉は心を表す手段だけれど 心の正確な写し身じゃない 

ディフォルメ【歪曲】されている 

ブギーポップ

人が、互いの【心】を上手く理解しえないのは 言葉の意味が互いに異なっているから

身体を使う遊びに余裕がある時 私は言葉の謎を解くのが常だった

経験と知識【学問】とは何なのか? 

私は世界から、何を学んでいるのだろう?


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裸になった猿 文字の起源 【Homo rivalis】

昔々、子供の頃 人類がどの様に進化して来たか考えていました

沢山の学者は、チンパンジーを人類に近い猿の例として研究していました

私も初め、チンパンジー・ゴリラって人間にどれくらい似てるかな?と調べてみたの

だけどいくら調べても、人類とチンパンジーは似ていない

私は考える チンパンジーより、ずっと人類に近い猿が居るじゃない?

人類進化の謎は【その猿】を調べれば判ると思ったの

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