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ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

【 Bamboo Blade in the iron and lead 】 Ⅶ

○○さんは剣道部で主将をしていましたが、本業は多分剣術家です。 その辺りの事を聞いても、話しを濁すので推測でしかないのですけれど・・・
新撰組の斉藤一が 70歳を過ぎても、竹刀剣道では負ける事が無かったと言います。
当時の警察学校の剣の指導をしていたそうなので、剣道と剣術には相当な違いがあるんじゃないかと私は思っています。 


主将の流派や詳しい話は聞けなかったので、お話はここで終わってしまうのが残念です。

特性として重い物を持ち上げて筋肉を縮める動作より、重い物を持って筋肉を限界より伸ばす動作の方が筋力UPに有効なようです。 これは同じ重さの物を持っても、筋繊維により大きな負荷をかけることが出来るのです。

 ↓筋繊維の伸縮。 縮めた場合負荷は限界がある、伸ばす場合限界が無い。 当然やりすぎれば切れる

ヽ(`Д´)ノウワァァァン 下手すぎて筋肉の構造を描けない!! これじゃ脳内補完もできないよ
つД`)・゚・。・゚゚・

筋肉は上の絵のように、クシの歯状になったものが合わさって出来ています。 これが筋肉が伸び縮みできる限界です。 筋肉はこの繊維が切れると、超回復を起こし以前より切れにくくなります。(上の赤い線が増えると思ってください)
持ち上げることが出来る限界の重さの物を持って負荷をかける場合、伸ばした方が筋肉は強化されるのです。

主将の竹刀に鉛がたっぷり詰まっているのは、この伸ばすトレーニングをしているんだと思われます。
他にも剣を素早く振る動作の秘密? みたいな物を書きたかったのですが、絵で図解できないので諦めましたorz

テーマ:剣道 - ジャンル:スポーツ

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