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ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

鬼神誕生 【チャリ姉】 弐

自転車は5歳の時に買ってもらいました。

補助輪ついてる・・・ 

私の運動神経ナメられれてる


邪魔だから即、外してもらいました。

今、思えば勿体無かったです。

補助輪で【一輪ローラースケート】を作れば良かった。


初めて乗った10分間は腕力で何とか姿勢を保って
倒れない様に乗ってるだけでしたが・・・

以降は完全に乗り方を覚えました。

その日の夕方には、ほぼ通常軌道なら完璧になりました。

【軌道】は誤字じゃないよー 最小旋廻半径で回れるようになったって事です。


自転車って速い! 疲れないし行動半径が広がりました!

幼稚園、保育園では最小だった私、小学校でも全校生徒で3番目のサイズでした。

自転車があればドコにだって行ける気分です。

まだ、呪文なんか考えた事は無かった私。

モノに名前を付ける習慣はありませんでした。

まぁ・・・ 習慣は無くても『スイカの王様』っていう様に
特別な出会いに名前を付ける事はやってましたね。

心の中ではライトフライヤーなんて思ってましたが
【ライト】と自分の自転車に呼びかけた事はありませんでした。

名前を呼んでもらえるって嬉しい。

ソレが自分の境界だから、自分をはっきり区別してもらえて嬉しいのです。

だって・・・


タベテモイイ人類?


みたいに【人類】でまとめて欲しくないでしょ?

そして愛された名前が欲しかった。

私、自分の名前キライです。 親のつけた名前がイヤ・・・

だって愛の欠片も入って無い名前だから。

友達をあだ名で呼ぶ時は親愛をこめてあげてね?

今、思えばデスノート前に【ライト】って名前を付けていれば時代を先取りでした!

残念w


前輪をロックしたまま後輪をザリザリザリザリ

どんな動きをするかな?

絶対に止まれない山の斜面(舗装道路)をノンブレーキで急降下!

あの時、私に命の大切さなんか解らなかった。

自分の子供を連日ピ~して保険金を盗ろうとする
両親の元では・・・

私は・・・

大人には産む自由と殺す自由があり


保険金を受け取る権利がある



って思ってました。


ヤダヤダヤダ!


ズット子供デ居タイ!


クズニナンカ為リタクナイ!



ずっと・・・ 小さいままでいたい・・・

でも体も心も大きくなる。

自転車は乗り換える事になります。

名前をつけてなかったから初代の私の自転車
心の中ではライトフライヤーとの別れは辛くなかった。

でもね・・・ ライト・・・

君のサドルを私は外したの・・・

そして新しい自転車にそのサドルを移植しました。

二代目ライト? 君は先代のココロをを受け継いだよ?

君は二輪車じゃない、見えない二つの車輪をもつ四輪車・・・

三代目・・・

四代目・・・

五代目・・・ 黒い車体! ○ーちゃん命名ナイト2000!

六代目・・・ 廃車

七代目・・・ 廃車

現在、八代目ですが実家にある五代目が帰ってくるよ!

7月が待ち遠しいな!

あ、君を乗りこなすには力も業もいるね!


ココロがバラバラで文章、書いてられないからまたね!

ちょっと走ってくる!




二千夜一夜物語 弐

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

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この記事のコメント

アクティブですね
すぐに自転車に乗れるようになるなんて…
私は小学高学年にようやく練習始めて
倒れないようにはなったものの結局道路は
こわくて走れずじまいですよ
小さい頃は自分の布団には名前付けてました
2011-06-09 Thu 09:00 | URL | ダメ子 [ 編集]
子供の時に戻ろうとしているのです。

ちょっと危険かな・・・
恨みや怒りの感情が戻ってきてる。

それは正常な事なんだけど・・・

超弩級危険生物指定に自由があってはいけませんね・・・

布団の夢を観る時があります。

布団をかぶったまま恥ずかしそうに、無人の街を歩くのです。


ダレもいない街なのに・・・
なぜか車は走ってる

生き物なんか存在しないのに・・・
布団から出るのが怖くて

布団を被って何処かに帰る
帰る家なんて無いのに

思い出は夢色(フルカラー)
酔夢(ゆめ)は灰色(モノクロ)

灰被り姫の観る夢
2011-06-09 Thu 09:29 | URL | 斑のゆーか [ 編集]

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