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ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

鬼神誕生 H 昼休みのトモダチ 7

昼休み以外、会えないのが不安

学校は思った以上に閉鎖空間


他の学年や学級の事は有名人以外は広まらない

たとえば3年1組の生徒Aはその交友関係以外に存在を認識されない

学校に生徒が1000名居ても、自分にとって意識内に居る生徒は普通は数十名

同じクラスであっても男女、趣味が違えば関わりは薄い

じゃぁ何故、苛める側と苛められる側が知り合うのか?

答えは簡単


同じ学校ヒエラルキーの底辺だから


ようはブービー争いをしている

違いは苛めをする者は、仲間を作る事が上手く 意思の弱い人間

苛めに甘んじる者は、仲間を作る事が困難で(下手では無い) 頑固な人間

たとえば苛めの好きな人間を外国語だけを話す集団に入れたら?

仲間を作れないうえに意思薄弱なため、いじけた行動をとるでしょう

そのまま放置すれば苛められるか不登校になる

仲間を作る事が難しい者も集団の中に内包されるなら強い意志は美点となる

方位磁石がつねに南北を指すようなもの 集団の意思決定の指針になる

必ずしも頑固な者の言いなりに為るのではない 貴重な意見として判断に加えられるのです

またそういった判断が可能な集団にしか所属が難しい




世界は海のような物

指針を持たない集団は遭難するしか無い

方向性の無いモノは崩壊する

それは家庭でも学校でもそう 国だって変わらない

判りやすいのは単独自動車事故だろう 指針が無いから事故を起こす

船頭多くして船、山を登る・・・ 等というが

べつに一人なら事故を起こさないわけじゃない


愚かなら一人、集団に関わらず転ぶ天竜川転覆事故、救命胴衣も救助訓練も無し船頭は死亡
自分に胴衣があって、子供に無い事を不振に思わない時点でいずれ何かで死ぬ定め
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
生徒会とクラブで忙しい

最上級生にもなったし色々と事件を解決した

私はもう集団のイジメを受けてはいない

無いわけじゃない 情報はそれほど伝わらないモノ

私に手を出す馬鹿はゼロにはならない

イジメをする人間は強者じゃやないから獲物が少ない

クラスが変わって苛める相手が無くなれば

わざわざ獲物を求めてやってくる

前に会った私は大人しかった?

言葉0


小さな痩せた私は、とても弱く見えるらしい

ある時は背後から襲われた 

【360度視界】は声を殺して近づいても観えている

殴ってくる腕を背中で殴り返してやった

バキ
私の身体能力は高校公式記録でさえ校内三位

体力測定が終わらなくなるから懸垂は小指一本しか使わなかった

私は振り向いてさえいない 

手首脱臼1名 

残りは脱兎の如く逃げた

この超DQN高校には肝試し的、流行がある

それは私を怒らせて逃げる事

逃げ切ったら英雄扱いなの?


がさないけどネェ♥

言葉1

桂言葉


上下逆の居合いをする人物は歴史上居たんだけどな河上彦斎
たしかにこの映像の居合いは少しおかしい けど居合いに正しい斬り方なんか無い
【必ず】相手を先に斬る事が可能なら実際の斬撃が遅くても構わない
私は右利きだけど左手で斬るし
通常の居合いより90度も少ない回転角で刃が到達する
私の剣理は常識の範疇に無い

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

鬼神誕生 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

私も頑固だからいじめられっこなのかな?

河上彦斎って知らなかったけどるろうに剣心の
モデルなんですね
2011-09-03 Sat 05:43 | URL | ダメ子 [ 編集]
私たちは他者より集団になじむの事が難しいのです

まぁ。全体から見れば小数なので、ガンコな汚れみたいなもの

汚れの方が大多数なら私たちが集団に溶け込むのは容易でしょう

水と油だと思ってください
一般人は性格が違っても水、色違いの水です
水なので混じりやすい 友人になる事に努力が無用です

私たちは油、ダメ子さんと私は色の違う油だと思います

たとえば自分の赤い油と黄色い油を混ぜたく無いと思っても
近くにいればきっと混ざってしまうでしょう
仲良くなることにそれほどの困難は無いと思います

ただ、私は11色の油絵の具 人の美的感覚から大きく逸脱した汚い心をしています
11色と混じれば誰でも汚くなる 多重人格は素のままではどの様な集団にも所属不可能です

だから私は人格とは別にアバターを持っている 
11の絵の具から任意の色を取り出し綺麗に見える斑模様を描きます

それは完結した絵画 頑固どころか私を尊重したい、友人になってくれる人は
絵を汚したく無いのか私に意見しません

黙ってしまうのです それが少し寂しい 水彩であろうが油であろうが混ぜていい


社会とは絵であり 
それは気に入らなければ何度でも描きなおせばいいもの

他者と自分という絵の具を何度使っても色は無くなりはしない
没個性の水の様な人間しは自分が世界に何の波紋も起こせない事
超人がなぜ世界に変化を起こせるか知らない

色という個性があるから透明な世界がどれほど広大であろうが染め上げる事ができる

水の割合が多いため私はマイノリティな油に色を付ける事しかできないのですがね
しかも11色ではマイノリティは狭いので絵画・社会として崩壊するため受け入れられない


人民が政治に疎い状態=絵画の描き方を忘れている

絵に描いた餅は食えないが、描いて魅せるのが政治
レストランに入ってメニューに写真が無いと困るでしょう

新聞やTV、ニュース離れがあるのは当然
不味いメニューが目白押しでは店に入る気も起きない

政治家はメニューの絵を描き社会はソレを料理として出す
レシピなど政治家は知らないが調理法を知る人物が描く創作絵画(政治)はとても旨そう

そして国民は描かれたメニューの事は食べる時には忘れている
料理は美味ければよい 

不味い飯に慣れると人々は多少、気が利いたものを出せば
地上の楽園などと言い出す
 
防衛相「安保は素人、これが本当の文民統制」
馬鹿が無能者である事が国民の代表だと言っている

「これが本当の衆愚政治」

メニューの絵が良くて料理人の腕がよくても
ウエイターが注文を聞き間違い、別の客に料理を出す状態


まぁ日本の政治なんかメニューの絵も料理の腕もウエイターも
国民の舌も三流以下なんだけどね!
2011-09-03 Sat 10:28 | URL | 斑のゆーか [ 編集]

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