FC2ブログ

ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

鬼神誕生 世界を滅ぼすモノ 3

ゴミの山から必要な物を漁る

子供も大人もここには滅多に来ない





身体は剣で出来ている

小学校から帰って家に鞄を置いて・・・ 夕暮れになるまでココに居た

胡蝶の夢・・・ 

自分が蝶の夢を見ているのか 蝶が自分夢を見ているのか

生まれた時、私は声帯がすぐには動かせなかった

親に虐待を止めて欲しいと言う為に言葉の発生を覚えた

言葉の意味だけは最初から理解していた


念じても親も身体も動かせない 私は世界の傍観者

自己とは何か? 存在とは何か? 世界とは何か?


言葉を喋れるようになる半年間までの間 そんな事をずっと考えていた

釈迦の事を知ったのは二冊目の本を読んだ時

生まれてすぐ喋りだし世界と自己を表現した


何の疑問も持たなかった

人はソレが出来て当たり前だと思っていた

むしろ半年も時間が必要だった自分は優秀では無いと思った

私が馬鹿だから叩くのでしょう?



さぁ旅に出よう 心と世界を知る旅に

我は何処で想い何処に在り?



釈迦が王の身分を捨てて出家するのも当たり前

周りが馬鹿過ぎて会話が成立しなかったから 単に対等の友達が欲しかっただけ


金も権力も友には及ばない

釈迦は友達が少ない居ない



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ホース

田舎とはいえ一応、人目は気になります 

ゴミですが家電は回収されるのを待っているのですから

兵器を作っていたとき、特に意味も無く蛇腹ホースを振り回した事がありました

掃除機を使って空気を圧縮した空気銃を造ろうとしていたの

因みに弾丸はゴルフボール 近所の工場から幾らでも拾ってこれた

レナ

蛇腹を振り回すとフォ~~ンと音がする

回転させた時の圧力差だけで空気が流れるの

笛のような構造では無い 蛇腹自体が音の波を作る

レナ3鉈ではなく蛇腹

うん いい音がする・・・

これを聴いてると頭がぼ~っとしてくる

催眠術って声の音質と関係が深いのかもしれない


これを血液で実現するのだ 決して誰にも涙を流させない為に

人類一人残らず殺してしまえ それで誰も涙は流さない



血管の筋肉をコントロール

平滑筋で血管をこんな蛇腹状にすれば血液は自然に振動を始める

4歳から自重に匹敵する石を持って身体を鍛えてた

心臓の力は十分

あの日から修練で剥がした爪は20枚を超える

指先が破裂するようなあの痛み

そして感電による感触


経験をした今だから実感できる


私はこの時、既にウォーターハンマーについて知っていた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人間の場合、体中の血管を駆け巡った血液は、
わずか25秒ぐらいでまた心臓に戻ってくると言われています。

すべての血液が体中へ行き渡っているというわけではないのですが、この血液
が流れる速さを計算すると、時速216kmぐらいだそうで、たとえて言うな
らば新幹線なみの速さということになるみたいです。

人体の血液の総量体重の8% 7歳の時点での私の体重20kg

血液の秒速60/ms 血液1.7kg比重が水より重い為

循環する血液が全体の血液の1/2程とする 0.85kg

決して弱い力ではない 

コントロール出来る時間で力積が大きく変わるため計算できないけれど

注:現在の私は数学を完全に忘却している 足し算引き算の暗算が怪しいレベル 

体内をイメージする

私のイメージ脳力は誰にも負けない

始めは手首の脈を消してみよう
fig_a5a.gif

fig_a5b.gif
心室細動
抜粋
心停止の一病態である。
平常だった心拍が急に200以上に上がり、その直後0になることもある。
原因に遺伝子異常、感電などが含まれる

つまり私と同等の身体コントロール脳力が無ければ死亡する危険が常に付きまとう
脳卒中なども起こる 手足の毛細血管が破裂した結果で私が剥がした爪は20枚近い
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
医学は5歳から勉強してる

風邪を引いてもはしかに罹っても叱られる

病気や怪我ぐらい自分で治せないと生きていけない 

それでも1年間だけ、私には世界一の魔法使いが居た

もちろん5歳の子供に教えようとする人なんか居ない

私は全部、見て覚える 一度見た事は忘れない

だから直接の先生って訳じゃない



6歳の時、日光で火傷をする人に助けられた

11歳のアルビノのお姉ちゃん

母親は白人と不倫したと嫌疑をかけられ、娘を置いて失踪

父親は酒を飲んで娘を虐待

近所の餓鬼は不倫も白人も悪だと言ってお姉ちゃんに石を投げる

石は全部、私が打ち落とした

だけど心までは守れない 他人の家の中までは守れない

あの日、どんな傷でも完璧に治せるようになると誓った

誰の為でもなく自分自身の心の為に

誰よりも強く

誰よりも優しく

誰も傷つく事など無い世界の為に

変だね・・・


じゃぁ今、何をやっているのかな? かな?

強くなる為でしょう? 誰よりも

強くなって誰と仲良くなるのかな? かな?

熊より強くなれば 熊とは仲良くなれるでしょう?

レナ4

運命に負けるのが嫌だった ただそれだけの話だよ

夜中に目が覚めると枕はいつもびしょびしょに濡れている

昼間はけっして涙を流さない私の目から溢れる物があった

大切な思い出は覚えているのに・・・
たったの1年で私は大切なココロを何処かに無くしていた


昔々、流れない涙の代わりに歌を歌い続けた 

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

鬼神誕生 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<トラックバックテーマ 第1308回「タイムカプセルに未来の自分への贈り物を入れるなら何を入れる?」 | HOME | 勝手に東方世界を考察してみた 鉢>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |