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ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

鬼神誕生 帽子は私のオトモダチ?

子供の頃の写真を見るといつも帽子を被っているみたい

歩けるようになって初めて被った白い帽子には黒いリボンが付いていました

カンカン帽もう無いので似た物を


私と弟が強制的にさせれた習い事にボーイスカウトがありました

その時の事がトラウマで今年まで帽子を被らなくなっていたの

記憶が薄れてくると良いこともあるのですね

好きだった洋服や帽子を被って外に出たくなります
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宗教の次が軍隊教育と化したボーイスカウトとかマジ自重

ボーイスカウト負の歴史
抜粋
第一次世界大戦が終わり、誰も予想できなかった莫大な戦死者の数によって
ヨーロッパ中に厭戦的な気分が蔓延したため、「少年の斥候兵(スカウト)」という
やや戦争翼賛的な方向を修正し、国際的で平和的な野外活動に手直しされた。

しかし、本家であるスカウト運動には軌道修正がおこなわれたものの
この発想は換骨奪胎されその他の国々でさまざまな形でファシズム
共産主義、優生学のイデオロギーに転用されることとなった。

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別に今でも体質は変わっていない 国の政治と一緒 

私と弟が居た団体はどこかのオーム真理教と組織的に良く似ていた

在家信者、つまりスカウト達の父母に対する広報を受け持つ表の顔

子供を自分の意のままに扱う軍隊教育を担当する裏の顔

隊の隊長、班長には実力・技能が伴わない者がなっていたりする


隊長の息子だからといった理由で


ボーイスカウトには学校でイジメを受ける子の親が
無理やり子供を強くする為の名目で入隊させるケースが多かった

麻原彰晃は盲学校で視覚障害のある者のリーダーになる


弱者を意のままに操る手段を学習した

私の居た所ではね?

火のついた棒で弱い隊員を殴りつける班長が居た

そんな人間は稀?

いいえ・・・


世代交代が起きて新しい人物が班長になると

その人間も同じ事を繰り返すの

洗脳教育の恐ろしさを知った



私も弟もそんなボーイスカウトが大嫌いで、早く辞めさせて欲しいと親に懇願したけれど無駄だった

ボーイスカウトの素晴らしさを広報担当が説けば知力の著しく低い親は納得する

全てのイジメを受ける家庭では無いだろうけれど

親子の信頼関係もコミュニケーション能力も無い子供を孤立させる家庭

そんなタイプの親は社会に食い物にされる


社会の方も良く解っていて

直接食べれば親は悲鳴を上げる

だから子をダシに商売する


まったくコミュ障、相手の商売は最高だぜ!!
見たことないアニメ?

学校でも苛められるのに、わざわざボーイスカウトにまで送り出す

そして少数の者は苛める側に回れば苛めを受けないと学習する

小学校で苛められッ子だった子が中学や高校で苛めっ子になるのを見たことない?

学校内だけでは解らない社会学習の場がそこには在る
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ぷちっと軍隊教育はスパルタ式

3日間水に漬けて湿った太い薪を3本とマッチを3本渡される

これに火が着けられない場合食事抜き

制限時間内に火を起こせた者は私を入れて3名

私はマッチ1本で十分だったけど、他の子は誰も出来なかったので

ペナルティ付でマッチは何本でも使っていい事になった

30分でパンを焼いて食べれたのは私だけ

本来の試験のままなら合格者は私だけだった

だから私がご飯を作る 私と違う班の子はキャンプの度に生で食べていた

敵は大人たちなのに子供たちだって敵同士

元々コミュニケーション能力が低い者の集団だから団結なんか出来ない

ひぐらし

夜はご飯を奪いに夜襲をかけに来るよ?
 

レナ6
ボーイスカウトの制服はもう捨ててしまって無いけれど 
学校以外で制服やバッジ技能賞をつけて街を歩きました

ベレー帽にネッカチーフ、鉈も装備のガチひぐらし状態



オリエンテーリングで田舎道を歩いていた時・・・

わざと解りにくい地図を渡されているので迷子かどうかすら判らない

道は間違って無いはずだけど、知らない土地の山を目印に歩けっていうの?

前から腰が曲がったお婆さんが歩いて来たので道を尋ねる事にします

下を向いて歩いているので、お婆さんは私が目の前に来るまで気づきません

レナ5
ちびっ子なので上目遣いも可愛らしいでしょ? 小学生にみえる中学生

お婆さん道を尋ねたいのですけれど

443px-CheHigh.jpg
↑お婆さんビジョン? ベレー帽は軍人だ~?

お婆さんは悲鳴を上げて逃げていきました

どうも外国人と間違えられたみたい

日本語で話しかけてもボーイスカウトは服装が日本人ぽく無いですからね・・・

ついでに私は歩き方も容姿も日本人ぽくないので外でよく外人に道を尋ねられます

私はボーイスカウトという組織は大嫌いだったけど、この帽子は大好きでした

だけど容姿だけでなく服装でまで嫌われてはたまりません

普段着でも被りたいぐらい好きだったこの帽子はもう無いの


昔、私は何を目印に生きていたのか忘れてしまったの

無くした心を探しに・・・ 好きな帽子を探しに行こう

「もし今誰かに質問するなら、誰に何を訊く?」
トラックバックテーマに代えて

 

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

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この記事のコメント

ボーイスカウトってそんな場所だったんですね…
私はなんとなく社会奉仕活動に興味がある人が行く場所だと思ってました…
いっそ騙されてるのに気づかなければ幸せなんでしょうけどね…

この人誰だっけ?
って思ったけどチェゲバラだって思い出せた。
2011-11-10 Thu 17:25 | URL | ダメ子 [ 編集]
ボーイスカウトに自分から成りたいって言い出す子供は稀です

だって普通の小学生はその存在すら知らないので

私は突然ボーイスカウトに入れられていて自分の意思とは無関係でした

親はイジメの克服になると思って自分が支えなければならない子供を他人に任せます

ごく少数の優秀な子供、カブスカウトなどの幼年組みを除けば精神科に通院している人々と変わりません
違いは年功序列で高い位に付ける事

騙されているのは親であって実際にイジメを受ける子供たちは全員辞めたいと言って泣くのです

子供たちにとってはボーイスカウトは「言う事を聞かなければ山に捨てるぞ」と脅されている様なもの

それをされて生きる事が無理な事を思い知らされる場所なのです

そして親より腕力が強くなった子はボーイスカウトを辞める事が出来る

それを見て子供たちは「ああ、やっぱり自分の要求を通すには正しいか間違っているかではなく暴力なんだ」って学ぶの

何年かたって親の七光りで班長→体長になった子が大麻で捕まったと聞きました

どうせ社会に出たとき自分に付き従う部下なんか一人も居ないって知ったのでしょう

健全な肉体には健全な魂が宿るなんて嘘ですよ

それじゃ病気の子供は皆、悪い子です
2011-11-10 Thu 18:07 | URL | 斑のゆーか [ 編集]

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