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ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

鬼神誕生 暗い海に深く BLACK LAGOON

小学校6年生の頃 私は何度もスペースシャトルの模型を作って飛ばしていました

動物や花が好きだけれど、自動車には興味が無い子が
なぜロケットには興味があるのか不思議でしょうか?

そうですね・・・ ロケットだけなのです 何もない宇宙で飛べるのは


夏休みになりました! 

弟も小学校に上がったので

一緒に青森の叔父さんの家に行くの

ねぶた祭りという物が楽しみです!


ねぶた祭り0
ねぶた祭り1
これってワイヤーフレームモデルにテクスチャだよね? 昔の人はすごいなー
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北国に行くからでは無いけれど

南極探検や北極探検に関して本を読みました

馬のソリと犬ソリ 缶詰の発明 そこから保存食、宇宙食の事も調べてみたよ

極地に行く事に学術的意味が出来る様になる前から、人々は地球最果ての地を目指してた

砕氷船という氷を砕いて進む船 写真や絵図を見た事しかないけど面白うそう!

乗ってみたいな~ 

流氷砕氷船 ガリンコ号Ⅱの写真
この流氷砕氷船 ガリンコ号Ⅱの写真はトリップアドバイザーから無料提供されています



船が好きな子って変かな? 古代の戦争ではガレー船も面白い

だってガレー船は波に弱いって言われていたんだよ? 

注:人力で漕ぐガレー船は船体が軽すぎる為、喫水が浅い 波に弱い事は事実
しかしもし動力船であれば?
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バルバス・バウっていう波の抵抗を打ち消す構造が発明されたんだ

これを面白いと思える現代に生まれて良かった

ガレー船は船としてじつはイイ線を行っていたのだ 形だけなら現代の船と酷似している

そして海難事故で船が衝突して簡単に沈没してしまう意味も解ると思うの

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↑荷物が無いため完全に浮いてしまっている この状態で走る事は危険 
空荷であれば特性はガレー船と同じで波に弱い

科学は現代が全てじゃない 過去に埋もれた真実もある

そういった物を見つけるのが私はとても面白かった

古きを温めて新しきを知る 昔の事を知る事は現代に何が必要か示してくれると思う

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どうでもいい話 
ギリシャ神話にヘカトンケイル百手巨人が登場する
頭が50個で手が100本 それが一つの身体で繋がっているのなら

それは即ちガレー船だ!

神々の戦争は海戦によって終焉を迎えたと私は考える 巨人=人力で動く巨大兵器
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青森の叔父さんの家についたらビックリ!

周囲が畑で高い建物が無かったからだけど・・・

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↑叔父さんの家のイメージ写真です アンテナは屋根の上にあったのでもっと高かった

こんなに大きなアンテナで何するの?

ノリコ

叔父さんはアマチュア無線技士なんだ

これで宇宙とだって通信出来るんだよ


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↑イメージです

叔父さんの家は普通の二階建て だけど大きなアンテナと機械のお城みたいな部屋がありました

これでスペースシャトルや、国際宇宙ステーションとだって通信出来るんだ!

宇宙~ 行ってみたいな~

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叔父さんは『何か通信してみるかい?』って言ってくれたんだけど・・・

え? 何か話してもいいの? えっと・・・ えっと・・・

(;´Д`)


宇宙開発の歴史や技術に関する本は読んでいました 

でも何故かネガティブな言葉しか思いつかなかったんだ

不安でいっぱいの生活をしている私 宇宙も不安でいっぱいな所

いつ死んでもおかしく無い だから言葉にまとめる事が出来ませんでした

世界に向けて話しても恥ずかしくないような言葉 

こんな機会、まず無いよ スピーチぐらい出来るようになっておけばよかった

鬼神誕生 女子天文部 いち スピーチ出来るようになってはいないなぁ

宇宙船は早いから、あっという間に交信時間は終わっちゃった

機械の城をもう少し見ておきたいな 通信出来なかったのが心残りで無理言っちゃった

機械部品に触っちゃ駄目だけど、叔父さんのお部屋で遊んでも良いんだって!

叔父さんは優しい!
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宇宙船ごっこしてみよう!

叔父さんの家には、私たちより下の男の子が2人居ました

私が7歳で弟の○ーちゃんが6歳 叔父さんの子供は4歳と3歳

難しい事は無理なので 雰囲気だけの宇宙ごっこかな^^;

だって言葉があんまり話せないからね

宇宙船には宇宙食が必要です!

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お祭りの写真を撮るカメラのフィルムケースに・・・
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お歳暮に持ってきたシーチキンを入れて・・・

子供四人で宇宙食(シーチキン)を食べましたw 

通信室は本物ですから、おままごとでも楽しかったです
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両親の家に帰ってから、何度も宇宙の夢を見るようになりました

もし人に魂といった精神だけの存在があるとして・・・

肉体が無いのだから 死んだその瞬間、宇宙のその地点で静止する?

地球は公転しています 銀河系も動いています

夢の中で地球は一瞬で見えなくなって、太陽も小さな星と区別がつかなくなって

私は味わった事もない強烈な孤独感に襲われるの

地球には二度と帰れない 宇宙人も怖いオバケも出てこない

真っ暗な星空だけの光速の牢獄

私を支えてくれる人はどこにも居ない

他の人は感じた事があるのでしょうか? 何もない 生物も自然も無い

こんな何もない世界で過ごしていたら 私は気が狂ってしまう

太陽の光も風も大地も、地球で生きているから感じられる

私が蛯やトカゲも蜘蛛も平気なのは別に不思議な事じゃないと思うの

宇宙空間にたった独り これはきっと3歳の時、海に沈んでいった時の記憶 

私は真の孤独になんか一晩の夢でだって耐えられない

私が誰かより優しく見えるとしたら そんな宇宙の夢をよく見るからではないでしょうか

もしかしたら私は3歳の時 暗い海の底で独りで死んでいたのだから
ゴムボートと15人の愚者 

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マリンスノーを見た事があるかい?

己の死を覗くように

星の海に沈んだ事があるかい?

私は暗い海の星


B★RS11

3歳で仮死を体験する 数日間の記憶が無い 死後の世界が【在る】事を恐れる

【思考するだけの存在】となる事の恐怖 自分に手足、五感があり世界がある安堵

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宇宙空間の夢を選んで観れる それは海の底に沈んでいった記憶が改変されたもの 
私は死への恐怖を克服する為、この夢を何度も観続けた
感覚遮断 アイソレーション・タンク
抜粋

アイソレーションタンクの感覚遮断状態では、通常の感覚刺激の90%が解放されているとされる。
またストレスや心配事などの混乱で低下したパフォーマンスを、瞑想的な気づきの体験によって克服したり
イメージトレーニングの効果を最大限に拡張することが可能であるとされる。
アイソレーションタンクをスポーツのイメージトレーニングに用いた最も成功した例は
ロサンゼルス五輪の際のカール・ルイスであったといわれている。

タンクによるフローティングは睡眠と覚醒をコントロールする技術であり
覚醒した意識の中での夢見を可能にする。
前述のシータ波に近い徐波状態では、鮮やかな映像が脳内に描写され
瞑想の熟達者が体験しうる意識状態に近いといわれる。

写真~【完全記憶再生】 
超人的なイメージトレーニング脳力+覚醒時に選んで夢を視る写真記憶 
常人に不可能な事が出来るのは、幼い頃から常軌を逸した体験を多くしたから

【人工天才の作り方】を私は知っている


リコ0

リコ1

リコ2

「夢から醒める 宇宙じゃない
目がある 手がある 耳がある
食べる物があって 沢山の勉強が出来る
私は日本に生まれて とても幸せだと思う」

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

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この記事のコメント

船の話とかいろいろ勉強になりましたです

死への恐怖が宇宙含めた
知ることへの好奇心につながるのかもなんて思いました

またぜひ東北へw
2012-03-16 Fri 18:10 | URL | ダメ子 [ 編集]
そういえば旅行を自腹で行った事が無いのでした

スキーと温泉 後はハタハタが食べたいな! 魚の乱獲の歴史もこの頃に読んだのです

感覚遮断の事は8歳の時、人の精神について自分が狂ってしまわないように沢山調べました
(手遅れぽい気はしますが)

これは母親の胎内に居るような物で、宇宙の夢を視る事は、私にとっては赤ん坊の時の高い学習能力を得る事だと思うのです

私は恐怖克服の為だと思っていた事が、学習強化に繋がっていたのは偶然です

何もかも最初から知っていたわけでは無いのです
2012-03-16 Fri 20:15 | URL | 斑のゆーか [ 編集]

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