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ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

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旧世界の神 神世界の神 

ギリシャ神話読んで、疑問に思った事は無いでしょうか?

主神ゼウスの浮気行為に対する、妻ヘラの嫉妬心は

【神が無限の富】を持つと考えると、とても不自然に感じたものです

ヘラは無制限には富を享受できないから嫉妬している?

ゼウスの富は無限では無い?


神のみ

子供の頃 不思議に・・・ いいえ、この謎は解明するべき題材と思ったんだ

男女のいがみ合いは何故起きるのか? 人間が幸福感を得られない理由の一つ

それは恋が実らない事 結婚しても長続きしない事 子供を養育出来ない事

嫉妬と幸福について論議するべきだ

嫉妬乙で終わらせてよい物ではない

ヘラの嫉妬は【無制限の富】を持っていても

【人は幸福になれない】かもしれないと、言っているのだから




自然界の生物に一夫多妻制が良く見かけれる

対して人類の一夫多妻制は少ない

生存戦略としての、男女の恋とは何なのか?


男女雇用機会均等法 女性の主権 男尊女卑 そんなニュースや両親の不仲から

私は男と女 いったい、どちらが社会的に得なのか?

もしも生まれ変わるのなら 男女どちらが得なのか?

そんな事を考えた時期があります どうすれば幸福になれる?

子供なら、誰もが疑問に思うような益体もない謎

誰もが疑問に思う事は、詰まらない問題でしょうか? 

私が興味を持つ物は【誰にも答えが出せない謎】

答えが出ていないなら、それは最高の題材です


魔人探偵
謎さえあれば喰らいつく 知の探求者 人類がまだ答えを出していない疑問だぞ? 
この題材は、私に解かれる為に生まれたのだ!

最近、話しが長くて読者も辟易するブログであろうな 消化しやすいよう噛み砕いておいたぞ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一夫多妻は男が得をしている? 女は損をしている?
ライオンの群れを見ると、オスがメスに養ってもらっている
オスが特に見える
対して人間の一夫多妻は、男が女を養っている
女が得に見える

論理的に考えていくと、物事の違う側面が見えてくる 実際・何が得なのか?


動物の一夫多妻はどのようなシステム?
まず 人間社会より単純なライオンの群れから考える

生態系の頂点の生物として

人間とライオンは何が違ったのか?
遺伝子の生存戦略として、どうして違いが現れたのか?

子供を多く産めない人類という種が

個体数を増やせた意味は?

少ない子供を【大切に育て】れば
果たして、個体数が増えるというのは本当か?
猛禽類のワシ・タカは、大切に育てていても個体数は多くない



人間は神ではありません
夫の収入は有限です、養える妻の数には限界がある
多くの富を持たなければ 多くの妻を養う事は出来無い 【維持コスト大】

では、多くのメスを囲う動物のオスは、何をメスに提供しているのか?
生存の厳しいはずの自然界で、ライオンのオスは一見楽な生活をして見える
逆に養ってもらっている 【維持コスト小】? 【維持コストマイナス】?

動物にとっての富とは何か? 人類にとって富とは何か?

【富】=繁殖が容易である状態 

個体数が増やせる事が動物にとって【富】


人間に当てはめた場合【富】とは?



強いオスの遺伝子を得る事は、自分の複製に強い生存能力を持たせます
ライオンのメスには、強いオスなら養う価値がある
サバンナの食料には限界が在るため 
弱いオスが食べる分の食料は勿体ない

結果、少数の強いオスと個性豊かな多数のメスという配分が
遺伝子の生存戦略に最も適している

オスに生まれると弱ければ死!
メスは群れの中で残り続け死ににくい


この場合、排他されているオスの個性を考えれば
【一夫多妻制はメスの方が得】と結論ずけます



人間社会が【一夫一婦制】であるという事は、男が平等に妻を持てる社会構造と言えます
【社会】を形成していない【自然界】では、妻を得る事が出来なかった 

弱い男も子孫が残せる
人間社会の【一夫一婦制】は、夫が得をしているシステム?

いや! 【多夫一妻制】という物が無い

【一夫一婦制】は男女の損得は平等だ!


これは女性の出産能力の限界で【多夫一妻】という構造が作れない
魚・両生類など多産できる種では【多夫一妻】している

魚類・両生類であればオスが得


女性がイケメン・高収入を求める理由 
高い能力を持つ男を得る事は、妻【候補】が沢山いても
生存に有利といった事ではないでしょうか?

妻が【最低でも】一人は欲しいと思う男の思惑により
【一夫一婦制】は構築された 

言うなれば【談合】によって決められた【男の価値の吊り上げ】

人間の【一夫一婦制】は何故、人口増加に繋がったのか? 
【一夫多妻】では、実際はヘラが嫉妬したように
【全ての妻】が子を儲ける事が出来なかったからでしょう

少数しか子供を産めない生物
人類の数が膨大に膨れ上がったのは、妊娠出来る女性の数が多い
【一夫一婦制】の方が個体生産能力が大きい

【社会】を形成した人類は

【一夫一婦制】だから個体数が増えた


MMR風に言うと・・・

つまり人類は【二足歩行】を選択した瞬間

【純愛】をする様になったんだよ!


キバヤシ恋愛論
注:二足歩行の結果、骨盤に掛かる負担から、多くの出産が不可能になっている


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
全ての男女が結婚出来るという【理想モデル】でのみ

男女共に遺伝子を残す機会が【平等】に与えられている

男女間で不公平・差別は感じられないはずだ

しかし結婚とは顔、性格、能力が決めるものでしょうか?

一番大きな障害は【結婚して生活出来るか】

深海魚のチョウチンアンコウでは、巨大なメスにオスは寄生・同化して生きている

チョウチンアンコウ

カマキリのメスは交尾を終えた後、オスを食べる

一番の理由は、産卵にエネルギーを使うからでは無い

環境から得られる資源が有限なため 

オスが生きていれば、メスは出産までに

個体を維持する事が困難になる


一部昆虫は産卵後、自ら産み落とした子供に巣穴の中で食べられる
母親が生きていれば、子が食べる分の食料が減るからだ

資源不足 豊かで無い社会において 子孫を残すには
新しい個体を生み出せば、古い者はその個体寿命に関わらず、生存を放棄する必要がある
チョウチンアンコウのオスは、メスの体に同化して生き残る稀有な例
体がメスの1/40というサイズだから出来る芸当だ


子孫を楽に残すには、余剰が存在しなければならない

富が平等化 生産能力が飽和した社会に余剰は無い

新たな子孫を残せない 

平等な社会には【幸福】が存在しないのだ!



余裕のある生活 それが子孫繁栄の条件であり 種の安定的な維持に繋がる

人間社会は【人権】という権利を作る一方で、富の分配には【規制】【罰則】【法律】を作っている

結果として【相対的な余剰】が発生する 余剰である【富】を得た者だけが【幸福感】を得るのだ


人間社会という物は 【絶対余剰】を常に確保して

初めて【全員】が【幸福感】を得ることが出来る


余剰を確保出来無い世界において 【個人】は生きている限り【不満】【嫉妬】する

自然界ではこの【嫉妬】を行う生き物は、即ち弱い個体だ

自然界では【嫉妬】する者など居ない 何故ならば死んでしまうからだ

この事から言えることは・・・

【絶対余剰】を確保出来無いならば

社会に【平等】という構造を作ってしまえば

【嫉妬】が発生する


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここに100万円あるとする 一人あたり10万円あれば生きていける

人数は100人いるため 平等に分ければ一人一万円 誰も幸福感は感じられない

1人にだけ20万円 5人にだけ10万円 残り94人に3194円 嫉妬が発生する

しかし何時まで嫉妬していられるというのか? 死んでしまえば嫉妬する人間は居ない

すると初めから素直に1人10万円 残り90人は死亡 生きている者は誰も嫉妬しない

これが自然界は弱肉強食でありながら 動物が嫉妬という醜い心を持っていない理由

生きている個体はスーパーエリートであり それだけで幸福・満足しているのだ

もし、この100万円で 1人生きていくのに10万円かかる社会で子孫を残すには

5人が10万円を受け取り 残りの50万円は生まれた子孫に分配するしかない

私が人類は多すぎると言うのは可笑しいだろか?

【人権】【平等】【幸福】を維持するには、莫大な余剰が必要なのだ

もし日本という社会だけで考えるなら 
日本国が生産できる価値・生存限界人数に近づけば近づくほど
【平等】な社会と言えよう 均一な社会と言い換えてもいい
しかしどんなに【平等】であっても、もはや【幸福】は存在しない

【人権】【平等】【幸福】が欲しければ 人口を減らすか、社会の生産力を上げるしか無い

【男尊女卑】という構造は富の【相対余剰化】をする事で 子孫の繁栄を行うシステムだった
昔の方が子宝に多く恵まれていたでしょう? それはとても理に適った社会だった
男が悪い・女が悪いではない 有限の世界には、有限の幸福しかないと言う事
人類がどうやって【社会】を形成していったか?等、ちょっと考えれば小学生でも判るのに・・・

人類は数を増やす毎に 妬み・嫉妬・怒り

悪感情を否定し押し殺す逆の作用として 

架空の幸福感 宗教・慈愛・尊敬・共感・感動

ああ、複雑な感情というのは

苦しい苦しいと訴える

苦痛の変容でしかない

球体の無垢な心に圧力を掛ければ 

歪な星になるだろう

 

人間の脳の中のココロが複雑なんじゃない 社会構造が複雑なんだ


心は 脳と肉体の間 肉体と社会の間 社会と脳の間で観測される 心は観測される場所に在る
肉体の中・脳の中・社会の中をいくら探しても心は無い
心とは確固たる存在では無く【現象】なのだ
【私という現象なのだ】

子供の頃どのような国を作るべきか夢想した

私は原子力に代わる発電 それと海上での農法 

どちらを研究しようか考えた

人を可能な限り殺さずに、ゆっくり数を調整したかった

私の言葉は青いだろうか?

地球は青い星なのに・・・


B★RS7
わたくしという現象は
仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です

風景やみんなといっしょに
せわしくせわしく明滅しながら
いかにもたしかにともりつづける
因果交流電燈の
ひとつの青い照明です

宮沢賢治 春と修羅 より

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

【壊れた常識】 | コメント:2 | トラックバック:1 |
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この記事のコメント

一夫一妻も平等も民主主義も弱い個体でも
生き残るための談合なのかもですね
剰余がなくなればその制度は破綻するのでしょうね…
剰余が減りつつもさらに平等を目指す現代は
いったいどうなってしまうんだろう…
と、社会を心配するより私自身の生存を考えるほうが
いいのかなw
2012-05-27 Sun 08:45 | URL | ダメ子 [ 編集]
文化・学問 頭脳労働が出来るダメ子さんは、本当は【弱者】ではないと思っています

ただ【談合】は思いの外強いので《出る杭は打たれる》なのかな?

私は生きている間、評価されなくとも死んだ後 誰かが読んでくれれば
自分の役割は果たしたと思ってます

リアルではもう十分頑張りました

賢治の詩的表現 思いついた事を、論理的に説明せず詩として読んだ物と解釈しています
2012-05-27 Sun 15:26 | URL | 斑のゆーか [ 編集]

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ギリシャ神話読んで、疑問に思った事は無いでしょうか?主神ゼウスの浮気行為に対する、妻ヘラの嫉妬心は【神が無限の富】を持つと考えると、とても不自然に感じたものです …
2012-05-26 Sat 07:57 まとめwoネタ速neo
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