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ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

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鬼神誕生  【ネーデルランドの諺】 何故ガチョウが裸足で歩くのか誰も知らない

15世紀ルネサンス時代を知った時 私は芸術に興味を持ちした

6歳の子供の趣味には見えないかもしれませんが 

人体解剖図を見ながら【新しい】火傷の治療法を考えるような子なので、規格外れ品だと思ってください
(理由としてアルビノのお姉ちゃんが日光が当たるぐらいで火傷するため
その技術を使って大学生時、可燃性薬品で炎上した自らの両腕を治療している)

愛宕山・こどもの国公園を訪れるたびに感じていた印象があります

ネーデルランド
それがこの絵 【ネーデルランドの諺】 私が産まれて三冊目に読んだ本は《ことわざ辞典》でした
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
家族の事を無視してるわけじゃないけれど 
私にとって自由時間というものは、とても貴重です

家族という足枷 他者を気遣う必要が無ければ、私は思考も運動も全力を出せる



今日、三度目の山頂だよ~ 少し疲れたかって? 多少暑いかな?

コンクリートの円柱の中は涼しいから中に入るよ

山頂のこの塔を待ち合わせ場所にしたのは 迷子放送の出来る拡声器が在るから

それにお弁当を食べるなら、山頂で皆と一緒がいいでしょ

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山の上は見晴らしがいいね! 虹色の塔は私のお気に入り 二重の虹を見た事はある?
それがとても素敵だったから 私は気象予報が出来るぐらい勉強したの
親戚の農作業を手伝う事もあったから 私の天気予報はけっこう役に立ったんだ
ことりとりのいろいろ
鳥さんが大好きな私は、この穴に入って鳥さんの気分になってみます

動物が好きな私は、いくつかの生物の鳴きマネが出来るんだ

その中で鼠鳴きという口笛とは違う声帯を用いず 

歯の隙間から空気を押し出して、小鳥のような声を出す方法があるの

歯を笛にしているので口笛と違って音質は一定です

私は鳥さんを呼ぶ時、これを使います 

鳴きマネをすると、人間への恐怖心が少ない都会から離れた野鳥の方が良く応えてくれる

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丸い穴から見える山の景色はとても不思議な雰囲気 借景という物かな?

もしも自分の家が持てたら 私は窓にこだわりたい 

美女と野獣
やはり一階から最上階まで(精々持てるとしても二階建てでしょ?)ぶち抜きの窓!
じつは写真記憶というものは 広い視野が確保できないと維持できないのです
 

狭い丸窓から覗いていると、遊んでいる子供たちの声も遠くに聞こえます

お昼ご飯が近い時間なのか、山頂まで登ってくる子供が殆ど居ません

『何か変だ』この山がこんなに

人気が無くなる事なんて無いのに


そう・・・ 今、最低でも300人は山に居る ところが見える範囲には2人しか人が居ない
注:駐車場に停まっていた車の台数✕親子人数3、4名と仮定している
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
何かが起きて人の流れに偏りが出来た
それは公園管理者の耳には入っていないか
放送する必要が無い事だ
私には推定300人の中に【1名】異常者の心当たりが在る


18歳時、部室の備品が一つ欠けていたダケで
犯人と凶器を特定し【犯行前】に現場までたどり着ける直感力

それは物事を平均で考えない思考

高校生の時 犯行現場の予測は『何処で凶行が起こるか?』では無く
『何時どこで起きたなら【自分が】阻止出来るか』
よく勘違いされるけれど 私は【論理思考】より【直感】の方が遙かに優れている
【答えを思いついてから】それが正しいかどうか論理思考するんだ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

弟もお母さんも遅いです 私は鳥さんなので鳴いてみます

チチッ チチチッ チッ チチチッ

変だなー あと100mくらいで

山頂に着くぐらいの距離だったのに・・・


一直線に登って来るだけなのに、何時まで経っても オカアサンも弟の○ーちゃんもやって来ません

ここを動いてすぐ 最後にオカアサン達を見た場所まで走れば 簡単に合流出来る

だけど私の目的は 母親が私をどう思っているか 育てる気があるのか

育てる気が在ったとして、その能力があるのか知りたいの

10歳前の子供と、山ではぐれたら 普通の親ならどうする? 

車でこなきゃいけないぐらい、家から離れているのにだよ?

私は歩いてでも家に帰れる だからじっと待つ

母親が自力で子供を見つけられないとしても迷子放送は出来る

探す気が在るか無いか 子育てをする気が在るか無いか

性格診断テストなんて自分に嘘をつく人間には無駄

現実に行った行為が心の全て 能力の全て

毎日、ほとんど前触れもなくヒステリーを起こして暴力を振るうオカアサン

包丁を持って子供に襲いかかるのがほぼ毎日 私が不良のナイフを全く恐れない理由は簡単

刃物を持った母親から逃げず・傷つけず事を収める

それが可能なのは、優香が武術の達人だから? 
武術の達人に為らなければ、生きていけない家庭に生まれたダケだよ

H#9747;H
殺す気の相手を怪我せずにさらに 包丁を収めるレベルにまでは正気に戻せる
ゴールドソー 
戦える臨床心理士? 残念 親子という上下関係の為 全くカウンセリング出来ていない



自分に精神的不安定・障害が在るなら 離婚する歳、子供を引き取る意味は無い

育てる事など出来無いからだ 私達は何度も父・母の間をキャッチボールされた

オカアサンは自分がキチガイで

収入が無いから慰謝料と養育費 

ついでに保険金も欲しがってるかもしれないんだ
 
だから母親を信じてるんじゃない

自分の、これから生きていく【一生の運命】を

信じたいから、ずっと待っている


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迎えに来ない、迷子放送もしないなら 私には生きる術は無いの

独りで生きてけないんて思って、苦しんでいるんじゃないよ?
常に親から、生きる事を妨害されると確定してしまえばどうなる?

足を引っ張られながら、海を泳ぐ事なんか出来無い
私は普通の子供と大きく異なる 親が邪魔しなくても、元々生きていく事は困難なんだ
その上で家族が重荷なれば、私はもう頑張れない

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そう・・・ 私のお話に殆どお父さんが出てこないのはね?
既に別居していて 離婚する予定が立ってるからなんだ 
収入があり、母親と同じ権利を有する
大人の男性ですら、私のオカアサンを維持出来無い
お父さんの実家は、とてもお金持ちなのにだよ?
後ろだての無い私が、無能で強欲な母親を支えれる筈がない
アトラス

迷子放送を依頼しないという事は

オカアサンにとって

私は居なくなって欲しい存在

お互いの存在が一生の足枷なんだ



養育費は二人分貰って、子供は一人にしておけば得でしょ?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私のオカアサンは気分屋です 気分で性格が違う人など普通でしょうが・・・

子供を殺そうとする時と、可愛がろうと?する時がある

それって、私が油断するまで待ってるって事なの?


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そしたら、私はどうすればいいのかな? いつかオカアサンが普通の人間になるまで頑張ればいいのかな?

そんな日が来るようにいっぱい努力したよ? だって私を助けてくれる人は居ないんだから

私、勉強も運動も誰よりも出来るよ? 弟の事だってちゃんと見てる 

学校の中でも 外の公園でも、皆が泣いたり怪我したりしないよう頑張ってる

お家で家事の手伝いもちゃんとやってる

だからコレ以上の子供を望まれても困るの 

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他に何が出来るっていうの?

あのね? 私【馬鹿と天才は紙一重】って言葉嫌いなの 

だって、まったく違う物を見間違える事なんか無い

だから代わりに諺を作ったの【馬鹿と天才の区別がつかないのは馬鹿だけ】って

私ってオカアサンから見たら、凄い馬鹿なのかな?

私はこれから決断しなきゃいけない 

母親を捨てるか 弟を捨てるか 自分を捨てるか

この母親が造った【家族ごっこ】という泥船は

1人の権利を下ろせば【まだ】浮いていられる 


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私はまだ小さな子供 母親を処分する選択肢はありうる 

罪には問われないでしょう?

他には、弟を守る努力を一切捨てて 
さっさと家を出てしまうの 誰も自分からは殺さなくてすむね?

高確率で弟が死ぬか、弟がオカアサンを殺す事態になるけど!

後ね もう一つだけ選択肢が在るの 弟が自立して、家を出ていけるまで私が守るの
間違いなく その頃には、私はボロボロになって、何も出来なくなってる
だって私は時限爆弾つきの天才 脳内の寄生虫と毒に弱い身体 元々未来なんか無い

だけど弟だけは幸せになれるじゃない?

三人で足を引っ張り合ったら何も残らない

だったら健康な肉体がある弟を残したい

勉強なら私が教える きっと頭だって良くなる


私に守れるものは・・・ 守ったと実感出来るものは、この手で触れられる物だけ

だって何かを犠牲にして 殺して それが全体の幸福を守った事になると思う?

幸福っていうのは マイナスされない事じゃない プラスしていく行為

全体に対して個人が出来る事なんか無い ううん? 

あるけど、それは薄く広がってしまって決して実感されない

本当に幸福を守ったと実感出来るのは その手で掴める物を守った時だけなんだ

そうすれば自分の努力は、薄く広がって誰にも見えない存在になったりしない

弟が仕事について一人立ちするのは15年・・・20年かな

30離れた母親が死ぬまでの時間は私が60歳になる頃だね 

その1/3頑張ればいいの 大丈夫・・・ ギリギリ持つ

後悔しない生き方はコレしか無い そうでしょう?

私は自分の生を弟に託す決心をするの 子供は今日で卒業

20年・・・ 20年は長いな・・・ 


私に弟や母親の人生を守る義務があるわけじゃない 無いからこそ 頑張りたい

弟を守るだけの人生でいいんだ きっと、その為に生まれて来たんだから

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

鬼神誕生 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

遊具の穴からのぞいた写真がなんだか懐かしかったです
生きるって難しいなあと思いましたです
2012-06-10 Sun 10:00 | URL | ダメ子 [ 編集]
自分の欲望の為だけに全力で生きれる母親は人権がある社会において決して死なない

だから不慮の事故に期待するしか無かった
その事故がおきる期待値はけっして低くは無いはずなのだけど・・・
2012-06-10 Sun 11:53 | URL | 斑のゆーか [ 編集]

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