ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

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鬼神誕生  【ネーデルランドの諺】 悪貨は良貨を駆逐する

私は生まれたばかりの頃は 

言葉を理解して発声出来るようになってからでも 

それほど口数が多い子供ではありませんでした

世界には私が知らない事がいっぱいあるし 

自分の知らない情報・経験を元にしているからこその

【大人の判断】だと思っていたから

そして、その【大人の判断】の基準を知りたくて 【ことわざ辞典】や論語・聖書を読んだ

不可解な事に 両親の言葉が《間違っている》と思うだけでなく 

本に書かれていた解釈も一部は《間違って》いる様に思えた

生まれた直後に立って歩き《天上天下唯我独尊》と言った赤ん坊が居たらしいの

伝説だけど

本に書いてあった意味は『自分がこの世で最も尊い』でした

自尊心の強い人を指して使う 一般には【悪い言葉】だって説明が書いてあったの

悪い言葉が二千年以上も残るはずが無い

だから私は考えた 別に答えを出すのにそれほど悩む必要は無かった

何故ならば ブッダの身分が王族だから

この世で最も幸福に近い家庭に生まれたと思われる子供が【自分は最も尊い】と言った

言葉が心より有利な点があるとすれば

短い文節で多くの内容を伝える事が出来る点

言葉は心を圧縮した物

だから読むなら【解読】しなきゃいけない


【最も尊い家に生まれた】なんて赤子に指摘されるまでもない

ブッダはただ『生まれて来て嬉しかった 

お母さん良い家に産んでくれてありがとう』


そう言っただけなんだ

『産んでくれてありがとう』っていう言葉に感動した人々が後世に言葉を残した

私は『生まれれて来て損した!』って思う家庭に生まれたから、ブッダの言葉の意味はすぐ判った

私は自分の母親に【唯我独尊】の意味を0歳で教えた時・・・

オカアサンは『そんな常識はずれな恥ずかしい事を言わないで』と私を叱った

唯我独尊は【悪い言葉】でないといけないみたい

きっと、もっと多くの言葉が【本来の意味とは別】の意訳をされているんじゃないの?

そう思ったから私は《辞書を丸暗記》するのでは無く 《日本語を解読》したんだ

その時 【写真記憶】という言葉は知らなかったけれど 

私にとって重要な言葉も解読した

空海の【虚空蔵求聞持法】 

私は、それを 虚空蔵=何もない空中に蔵を持つ 求聞=見聞きした事を保持する方法

【虚空求聞持法】を習得した手順に《明星が口の中に飛び込んだ》と表現してあったの

それを私は、こう考えた

視力を鍛えた事によって

物体を脳内に焼き付ける

イメージの読み出しが得意になる方法


B★RS3

弘法も筆の誤り 弘法筆を選ばず 文字が得意であるという

昔と今では筆記用具が違う 筆と鉛筆 それは線の太さが全然違う

私は《赤ちゃん》だから絵本や《あいうえおパズル》は
とても太くて大きな文字だって知ってる

太くて大きな文字は記憶しやすい

0歳から自主的に視力を鍛えるトレーニングを始めた

私の視力は4.0にまで上がった 
暗闇でもよく見える 明暗のコントラス調節の得意な目

私は人類でも最高水準の記憶力を手に入れたの

言葉の謎は解けば解くほど私を賢くした

2012年私の現在の主治医は私の脳力を【生まれつきの天賦の才】だと言った

それは半分は正解 半分は間違い 

空海は言う 『本を読めば読むほど賢くなった』と

それは内容を理解せず、念仏の様に唱えるという事じゃない

文章の中に書いてある【真の意味】を読み取れれば賢くなれる

私は言葉を一つ覚える毎に それがどんな意味を持つか考え

謎があると思えば、仮説というドミノを立てた

どんな小さな言葉も大切に それが世界の謎を秘めているかもしれないと

天才と秀才に差があるとすれば【疑問】を感じるかどうか 

鵜呑みにして物を考えない者は、そもそも謎の迷路自体に出会わない

学校を出てない者が、しばしば天才の中に名を連ねるのは当たり前の事

誰も気にしなかった事を【疑問】に思い その迷路にチャレンジしたから

義務教育は天才を生み出さない 天才に必要なのは【閃き】では無く【疑問】に思う力
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
凡人たちが言葉の真の意味をバラバラの瓦礫の山にしてしまった 

天才達の言葉は亡霊になって漂っている

辞書には愚者の解説が誇らしげに綴られているの

言葉を正確に理解出来る人類は居なくなってしまったみたい

私の言葉を誰も理解出来無いのではなかろうか?

世界は凡人達に征服されてしまったのだから



もう・・・ 敵しか居ないんだ!!!

私は戦わなければ自らの存在を認知してすら貰えない
いずれ、私が力尽きた時 また言葉だけが残る


桐の枝を揺らす風の音が、丈夫である私を驚かせる
消えかけた灯火の下 キリギリスが機を織るような声で鳴く
誰か、私の著したこの書を読んでくれるのだろうか
紙魚によって空しく粉々にされることなしに
それが気になり、今夜、私は腸が真直ぐになるような苦痛を感じる
冷たい雨がそぼ降る中、芳しき乙女の幽霊が私を弔って訪れる
恨みを飲んで死んだ者の血は、レッドジャスパーと化して永遠に残るのだ

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

鬼神誕生 | コメント:2 | トラックバック:1 |
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この記事のコメント

都合よく曲解されてしまう言葉って多いですね
故意のときも誤ってのときもありますが…
論理は万人が理解できるって言いますが
全くそんなことはないなあと感じますです…
2012-06-17 Sun 09:54 | URL | ダメ子 [ 編集]
脳は受け止め切れない情報を遮断する事を覚える

それが効率のいい回路の形成みたいです

同じだけの経験をしても 同じだけ受け取っていない

言葉や様々な情報を記憶するさい 
自分に都合よく省略して憶え 省略して考える

それが現実の近似値に近ければ【優秀】という事なのでしょう

言葉は記憶する時内容を短くして記録する物じゃない
聞いた事から真実を抽出する 長くして覚える物

私が多弁になったのは 勝手に短くして記憶している事が
《相手が理解していないな》と雰囲気で判るので 
間違った解釈をしていないか一々修正していたのです

したがって理解力が乏しい人ほど摩擦を起こしました

年齢、経験を重ねて友人を作るさいは 
その様に一々修正する必要性の無い会話が出来る人を選ぶようになりました

会話じたいも日常会話に務める様になったのです

そしてその加減した分だけ 私は交流に寂しさを覚えるようになってしまいました

今はブログに過去 思いついた事を 思い出せる限り書いてから・・・と思ったのですが

もう記憶がほとんど取り出せなくなってしまいました
2012-06-17 Sun 12:07 | URL | 斑のゆーか [ 編集]

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2012-06-20 Wed 01:48 まとめwoネタ速neo
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