ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

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鬼神誕生  【ネーデルランドの諺】 無能な働き者は処刑するしかない

昔の事を思い出しながら、夕暮れまで山頂に居たの

今、公園は【異常事態】なんだ

迷子を探しているのに【捜索】するための司令塔は無い

これじゃ、例え見つかっていても、殆どの人は気付けるはずもない

だから一定時間が過ぎれば 諦める 公園管理人に知らせるなどの変化がある筈・・・

そう思っていたのに・・・ 何時間も変化が起きないという事から私は・・・

大人と言うものは、身体が大きなだけの【子供】なのだと理解した
ここの公園は管理事務所はあるけれど それは必要な時に機能出来るほど優秀じゃないみたい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ああそうか・・・ まだ私の親が山に居残って居るんだ・・・

だから集団の混乱がずっと続いている

それで皆、帰るに帰れないんだね・・・

母親が弟を連れて帰っていれば 私は・・・ 私は・・・

私はどうしたい? 何処に帰りたい?



私はY県K市 Y市の幾つかの場所と親戚の家を行ったり来たりしていました 

私の大好きな人が住んでいる家は・・・ 

ここから歩いて今、母親と住んでいる自宅に帰るよりずっと近くにある


オカアサンが、私をちゃんと【捨てて】くれていたなら

私には別の選択肢があっても、きっと許された・・・

父親、母親、親戚以外の大人に頼って生きる選択肢?


でも・・・ 施設はダメ だって孤児院に居た時はイジメがとても酷かった
私が頼りにしたい大人は居るけど その人に、私の面倒を見なければいけない義理は無いの
それに・・・ 弟の事はどうするの?
1歳の時の あの【事故】の時、結局誰も頼りにならなかったじゃない

マト

私の母親は【悪人】ではない・・・ ただ何処までも愚かな人間・・・

居るだけで周囲に災厄を振りまく様な存在


今、山にいる人達に迷惑になるね・・・ 仕方ないね・・・ 自分からオカアサンを探しに行くよ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が1歳の時 どんな風にすれば 弟を二階から一階の玄関まで投げ落とせるか?

それが【出来無い】と言う前に 私は、どうすれば弟を投げ落とせるか考え説明したの

1歳になった私の力は・・・ 

そうですね 2kgの物体を【持ちあげられない】くらいの腕力

初めて【ふすま】を素手で開けようとした時は 指の爪が剥がれたほど

そして弟は生まれたばかり ベットから自力で出ることは不可能です

ベット←この子はもう大きくなってるね!

私自身、単独で階段を降りるのも大変危険 弟を抱えて降りる事など出来ません 

また危険ですが、一人で階段から転げ落ちた事はありません

落ちないように降りる事は、ギリギリ可能なのです



足は素足ではない為 階段では滑りやすく、とても怖かった

真っ直ぐ降りる事は出来ず 階段をジグザグに降りました


猫さんは頭からだけど、私は怖かったから足から降りた 下り方は同じ

もしも足を滑らせてしまったら・・・

身体を横にして寝かせて落ちようと、心に決めています

落下の加速は、段の一つ一つでブレーキが掛かるはずだから



つまり私は 赤ん坊は転がって落ちても

痛いだけで大怪我はしない


そういう風に体感から考えていました たぶんかすり傷で済む・・・と


もしも私が、弟に母親の愛を取られたと思って殺意を持ったのだとすれば
注:他人は児虐待を知らない為、母親は赤子を大切にするという【常識的】判断

私が階段から落とすという行為は難しい 呼吸を塞げば、もっと簡単に殺害出来る

それも簡単に【事故死】に見せかける事が出来るでしょう


私はあの時、靴を履いていて外から玄関に戻って来た

何らかの方法で【外から】弟を落とさなければいけない



もしも私が犯人だとすれば・・・

方法は長いロープの端をベットの足に結ぶ 

そのロープを二階の廊下の窓から外に垂らし・・・

階段を1回、降りて外に出て ロープのもう一端を回収して二階に上がり

持ってきたロープをベットにもう一度結ぶ

ロープは強く引っ張れば【瞬間的】に解ける結び方をしなければいけない



特別な結び方はあるかもしれない・・・ けれど私が思いついた方法はとても単純

ベットの格子の間をロープを通し 強い力が加われば結び目が変形して外れる

結び目の数で摩擦を調節すれば 出来るんじゃない? 実験した事は無いけれど

そもそも実際にはロープが無いし

そうして、何らかの手段でロープを素早く 力強く引く

いくつか方法を考えたけれど 危険性の無い方法 素早くロープを回収する方法

どちらも存在しない

ホース

庭にあった水まきホース用のドラムを滑車にする事は出来ても その場合 力は出ても速度は出ない

ロープを巻きとってしまうと今度は証拠のロープを隠せない


私が考えた方法はロープのコブの結び目を 玄関へ傾く様に引く側を少なくし

ベットを元の位置に戻す側の結び目を多くする事

摩擦の違いでロープをコントロールする以外に

ベットを動かす事、素早くロープを外す事を両立出来無い


ロープを素早く力強く引くことが【可能】であれば

ロープは結び目がベットの格子を抜ける時の反動で 二階から玄関まで飛んでくる

赤ん坊をベットから放り投げる事が可能な程の力で引けた場合は必ずそうなる

いや・・・ これが計画的な行いなら その様な飛び方をするロープを選ぶ

ベットを階段の端で静止させる力は 窓側からベットに結びつけたロープ



その後で窓側のロープを引き、ベットを元の位置に戻し 
ふすまの抵抗力を利用して、窓側のロープも回収する 



必要な結び目の数は 

実際に実験して行わない限り判らない


そして庭は玉砂利で埋まっているので 
砂利の下に穴を掘って、ロープを埋めたとしても見つけにくい

もちろん穴は数日前に掘って、準備しておく位でなければいけない

玉砂利

こうして私は 警察や家族に 私が弟を二階から玄関まで

投げ落とす事が、どれほどの可能性がある事か示唆しました


私のお婆ちゃんは、あまりに能弁な1歳児にビックリして『口が生まれて来た』と言ったのです

kaioukis.jpgもっとはっきり言ってやれよ 赤ん坊の力で、そんな事は不可能だと

時間を掛ければ準備までは出来ます 仕込みが終わっていれば作業に10分かからないでしょう

ですが一言 0歳児と間違えられるほど小さい1歳児には不可能です

弟は自力で瀕死の重傷を負う事など出来ないし 

家に居た人間は母親のみ 庭に居た私にも出来無い

母親が言うように私が二階から弟を投げ落とした場合

玄関で弟の元に居た母親は階段の上に私を見つけるはず

そして慎重に全神経を集中してやっと下りれる階段だというのに

階下でわめき散らす母親を他所に冷静に階段を降りれるでしょうか?

その場合、母親が私を抱えて下ろしに行くのでは?

サイボーグ009

他人から見て確実に起きたと優香と母で共通している証言は

ほぼ同時刻に優香・弟・母親が玄関に居た

母親は優香を玄関まで下ろして居ない

優香は自力で階段を降りた

母親には子供を抱えて階段を降りる力は在るが

赤ん坊の優香には無い

救急車を呼んで欲しいと近所のお婆さんに

依頼したのは優香で、母親は止血すらしていない




事故が有り得るとすれば 母親が弟を抱えて

階段から降りるさい 足を滑ららせて 

何故か自分は無傷で赤子だけ瀕死の重症

気が動転したのか、戻ってきた 1歳児に

罪を擦り付けようと【時間が立って】

【正気】に戻った後も言い続けた


育児ストレス? 知能障害? 虚言癖? 何でもいいけれど母親の人権は子供より遙かに上

【お湯】さえ与えておけば 自分でミルクを作って飲み 夜泣きもせず 

言葉による意志の疎通も可能な乳幼児に対して・・・ 育児ストレス?

オカアサンは・・・

『誰に育てて貰ったと思ってるんだ!』と激昂したけれど

お湯をポットに入れて置くだけって

【育てた】と胸を張って言える物なのでしょうか?

私はインスタントラーメンか植物みたいな物?


花に生まれていたら、どんなに良かっただろう・・・

風見幽香

水を与えるだけで精一杯の【子育て】だと言い張る親に

人間の赤ん坊なんか必要ないでしょう?



テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

鬼神誕生 | コメント:2 | トラックバック:1 |
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この記事のコメント

私は大きくなるまで大人は立派なものだと
思っていました…
大きくなって思うのは何でみんなあんなに
自信があるのか?ということです…
2012-06-20 Wed 16:22 | URL | ダメ子 [ 編集]
大人の実力を見る機会、時期の差でしか無かったと思います

10歳の時、太平洋戦争経験者のお爺さんにあった時は
《やはり実力者は違うなぁ》というのが感想です 出来る人はちゃんと出来ている

服装や流行って《出来る人》の真似をしているだけのような気がします
《架空》の出来る人です 雰囲気イケメンみたいな感じです

それでも、自力で生活出来ている人ならどれだけ自信を持っていても 
私はまぁ一応許します
過剰な自信が行動になって現れた場合、生活は破綻しますから・・・

しかし母親は自己破産を起こしても高額の買い物が止めらない人

父母とも自分で家を買ったわけでなく親の金

私が普通の子供・・・ いいえ 実力が私の90%だったとしても死亡していたレベルの危うさ

あまりにひどい両親に対して 
私は【人類の範疇】に含めない事にしたのでした

父母は《誰よりも私達は苦労した》と言うのですが 
両親を生かすために、親戚がもっと苦労しています
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は出来無い事には全く自信は無く
友人の力を借りた方が速い場合は友人に任せていました
大学生になってからですが

ダメ子さんは自分の得意分野には自信があるのでは? 

PS
もしも普通の大人になれていたら・・・

私は優しい大人になりたかった 職業は保育園の先生とか、図書館の司書とか・・・

学校教育を受ける前の段階での教育に関われたらいいなと思っていました
2012-06-20 Wed 17:16 | URL | 斑のゆーか [ 編集]

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2012-06-21 Thu 05:43 まとめwoネタ速neo
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