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ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

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鬼神誕生  【ネーデルランドの諺】 豚が樽栓を咥え逃げる

弟を母親の元に残して、一人で山を降りて何処かに行ってしまう事は出来無い

私が山を先に出てしまっては、オカアサンに大義名分を与えてしまうもの

探しても見つからない場所に居た事になれば 

【ちゃんと探そうとしなかった】事は証明されない

オカアサンは【最大】で公園の90%を探索したはずなの

【意図的】に、私の居る残り10%の地点を一切探していなくても

90%も探索した場合《無駄な努力にも価値を認める》のが大人の常識

私がこの公園は探索するのら30分あれば全体を見て回れる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
オカアサンには、子供を育てる能力なんか無いの

もしも私が他の公園に居る人の力も借りて人探しをしたなら、迷子ぐらい見つけられない筈がない

大人として独りで生きていく能力が無い

だからこそ、私たち子供2人を引き取った 

父母で子供を半分ずつでなく 母が2人を欲した理由

それは簡単

養育費が二人分無いと母親は生きていけないから

初めに父親の元に子供を残したのは、子持ちで無ければ再婚出来るとでも思ったのだろう

しかし結局、再婚も出来無いし一人で生きていく手段が見つからなかった


オカアサンには自分の心・頭の中に理路整然とした思考の指標が無い

ココに来るまでは どれほど愚かであっても、何らかの指標があって行動していると思っていた

行動に指針が無い人間を説得する事なんか出来無い

オカアサンは言葉を喋るオウムと何ら変わらない



機嫌が良ければ(お金に余裕がある日)子供のご機嫌とりに、こうして公園に連れて行く

口癖は『将来お金持ちになってね?』

お金を無駄遣いしてきた人の口癖であるからたまらない

母親の愛情は欲望・将来の金づるとしてだけ存在する

自覚的で無い 自覚できない筈は無いが 自分は欲だけの人間ですと言う事は無い

母親が子供を利用する人間なら 私にも考えがある

子供が持ち得ない権利を有する親を、成人して一人立ち出来るまで利用する

私が普通の健康な子供なら良かった

あるいは弟が初めから居ないのなら・・・

しかしifは無意味・・・ いや 正確に言うなら無価値だ

可能性を吟味する事に意味は在る ただ起こって居ない事に心を惑わされる事に価値は無い

杞憂

私と母親は人間性が違いすぎる 

絶対に相容れる事は無いし、母親が人の道を理解する事も無い

【人権】というものは途轍もない権利で 

間違った行動をしていても、それが法の外であれば、なんら罰則を受けない

だから間違っている人間は、間違いを正す必要性を感じない

自分に不都合が生じない限り 他人に不都合が生じても【知らぬ存ぜぬ】

煩悩に無自覚で生きている母親が、私に与えるストレスは大きすぎる

お父さんもそれに耐え切れず 離婚するまで家庭内暴力が耐えなかった

暴力で済んでいたのはオカアサンに【人権】が在るから

人間に最低限必要なモノが備わっていない者にも

【人権】が在るため処分出来無い


居るだけでマイナスの存在など【処分】してしまえば話は速い

しかしココは【法治国家】だ たとえ国家が自分の現状に何の役にも立たないとしても

不燃ゴミを別の処分方法で利用する手段を考えなきゃいけない



私は、これから母親と喧嘩するだけの毎日を送る事にしたの


何のため? 説明すると長くなるね・・・

母親の苛立ちや悪意 無用な期待、人生への過干渉

それを弟の○ーちゃんに一切、回させる余裕を無くすの

母親の他人に対して、やってはいけない行動を私一人に集約させる

弟を可能な限り無用なストレスの無い環境で育てるの

他にも母親と不仲であることを【弟に見せつける】意味がある


母親を教育出来無いのだから、弟を教育するしか無い

弟にとって、この家庭が温かいもの 守りたい物であってはいけない

いずれこんな厄介な家庭は、全てを捨てて出ていく物

その為には、自分で生きていける力を自主的に身に付けるという気概

自主自立と【私】を含めて、家庭を捨てて飛び出していく

間違っても、壊れた家庭を自分が支えよう等と思う子供に育って欲しくない

そんな余計な事は私がやる どうせ私は長くは持たないのだから


オカアサンの異常性は、常人が支える事が出来るレベルじゃないんだ 

どこに3日に一度は包丁を持って、我が子に襲いかかる母親が居る?

それがまかり通って居るのは、私が戦闘の天才だから

私だから刃物相手に、自分も相手も無傷で事を済ませる事が出来る


私は誰も傷つけたく無かった 

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生まれたばかりの赤子の時【お母さん】に絵本を読んでもらった事があった

絵本の中では皆、仲良しだった

私は熊やライオン、ワニとだって仲良くなりたかった

だから、お母さんの事も私が何とかしたかった



私なら包丁を持って襲い掛かってくる相手も返り討ちで殺害出来る 正当防衛も適用されるでしょう

だけど殺したく無い

最後には【殺せばいい】 そう言う思いがあれば、私の思想・行動に現れる

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公園を南に移動しながら 覚悟を決める きっと碌でもない人生になる

苦しみは一瞬ではなく一生続く

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この公園は、私の大好きな所だったのに 

きっと、こんな騒ぎの後 母親は私達を連れて二度と訪れる事は無い

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まだオカアサンは見つからない・・・ 居なくなってくれていれば・・・ そんな期待を抱いてしまうよ?

展望台なんて公園のどこも見渡せない もしここに居るなら無能の局地 駐車場にならまだ判る

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夕日に染まる展望台は初めての景色 こんな遅くまでここに居た事は無かったね

204atagoyama-15.jpg

私が好きな人が住んでいる街 今は逢いに行けないけれど

大丈夫・・・ 私は世界一の魔法使いの弟子なのだから

この作戦には20年分の予測と何重もの策を張る だから【最悪】は無い筈

優香の母親

いた・・・ 展望台の端で弟の手を取って腐った死体みたいな目をしてる

何を考えているかなんて手に取るように判る 

どうせ 私の心配ではなく 自分が他人に叱責されたくないから山を下りれなかった

この38歳の自我の肥大しただけの子供と後、20年も頑張らなきゃいけないのか・・・

自信なんか無い 上手くはいかない だから【私が】想定する最悪だけを避ける

この街には、私が頼る事が出来る人が居る

自分一人の限界が見えたら 手を貸して貰えるはずだよ




だけど、そんな日は来なかった オカアサンは私が10歳になると東京への引越しを決めたの

東京の方が学校の勉強に良いとかいう奇妙な論理で

義務教育なんて何処でも同じでしょう?

ただ 自分を叱る大人 親戚・親から逃げたかったのだ 私の母親は

私には頼ることが出来る大人は誰も居なくなった


あの日から 予定の年月が過ぎたの 私の弟はちゃんと大学に入り 

卒業し 会社にも就職出来た

私はもう限界を超えていて もう十分出来たと思って家と関わることを止めたの

弟だけは幸せになれる条件を満たしたと・・・ 思っていた

弟は何故か、母親と自分が住むためのマンションを買ったの

なぜ? なぜマンションを買ったの?

母親と住むために?


話を聞くと 会社の社長に

『男なら借金ぐらい出来なければいけない』と発破を掛けられたのだと

家庭の事情を知らない相手の言うことを鵜呑みにしたの

社長の意図はすぐ判る 弟が特定の分野に対しては優秀なため 

マンションを買わせれば、借金で容易に転職しないと踏んだのだ

そんな事をする人間が、弟の事を親身になって考えて居るはずが無い

そう言ったのだけれど・・・ 弟は私がマンションを買った事を手放しに喜ばない事に憤慨した

大して時も立たない内に 社長との仲は悪くなり 弟は会社を辞めた

そして収入が減った後も、母親は浪費を止めなかった

我が家は自己破産したの

母親は弟に『早く結婚して欲しいわね~ でも私が居ると住む場所が無いわね~』と言っている

つまり『出ていく金なんか無いから もっと稼いでよ♡』と言っているの

自覚が無いのかもしれないけれど


弟は母親の異常性に気付いていた筈なの 

だけど母親が普通に近くなるように私が頑張っていたから・・・

いつのまにか、その【異常性】が治ったと思っていたのかもしれない

オセロ

私と母親がオセロをすると大抵、こんな状態になる 先の事を考えるという知能が無い

損得勘定の【長期損】を思考する能力が存在しないのだ

私は本当によく母親とオセロをしては、損得を考える様にと教えていたけど

馬鹿は死んでも治らないのよ?

優香の母親は今日もどうやって、お金を儲けようか考えながら浪費を繰り返している

母親を正当防衛で殺害するチャンスは約1000回在った

昔のどの時点で間違いを犯したのだろう? 20年の戦略を弟に一度も話さなかったから?

いや・・・ どうせ理解出来無い 社会システムの変化まで予測する私の未来日記など

未来日記

誰にも予測出来無い未来を《実際に起こると想定》して行動する私は誰の協力も得られない

私に解決出来た事柄は 個人の力で出来る事だけ 私は孤独だった

弟が生まれ時 きっとこの子も天才に育つと思ったのに・・・

ユッキー#9825;


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

鬼神誕生 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

行き当たりばったりで何も考えずに
(考えることできずに)生きるのって
周りは迷惑だけど本人的には気楽に見えて
なりたくはないけどちょっとうらやましい気もします

弟さんには世間体という圧力もあったんでしょうか…

というかオセロつよっ!
私は普通でも勝ったり負けたりです
2012-06-29 Fri 18:07 | URL | ダメ子 [ 編集]
オカアサンは今では歳のせいもあって、若い頃の様に手がつけられない暴れ方をする事は無くなりました

弟は何故、私が苦労してまで母親の相手をするのか判らないと言っていたの

だからてっきり弟は家を出ていくつもりだと思っていました《都営住宅》だったし

弟が大人になった時、母親を一応大人の範囲と錯覚させるぐらいにしてしまったのが行けなかったのかもしれない

自分が男として家族を支える番だと思ったのかもしれないし

昔、私が何の為に苦労していたのか『今になって判った』と言ってくれた事だけが、私の20年分の成果でした

オセロはダメ子さんの相手も強いからでは?と思ったり

じつは終盤戦までちゃんと戦ってくれた相手が居なかったので私のオセロは後半弱いです

高校生の時、一度も勝てなかった先生が居ました

何か一つ 私のオセロには定石のミスがあるのです

これは対戦相手がコンピューターなので、お母さんはもっと弱いです・・・

きっと消費税が上がったら、その5%分だけ家計簿の出費が増えるんだろうなぁ月額貯金ゼロの生活なのに
2012-06-29 Fri 19:51 | URL | 斑のゆーか [ 編集]

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