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ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

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太陽の化身 春と修羅 壱

私は普通の子供とは全てが違っていた

生まれも育ちも容姿も頭脳も能力も

あまりに常人からかけ離れて居るため

十に満たない年齢でありながら

私は甲斐の鬼と呼ばれた


梨花3

2つ目に通った小学校 とにかく給食をよく食べる子でした

ところが身体は小さく痩せすぎのまま 

この子はいくら食べても成長しないのかと思われる程でした 

食べてもすぐ排泄されてしまうのです

それは私の呼吸法が特別な為

私の呼吸は人間より魚に似ている

正確には肺魚に酷似しているの


私は空気中に含まれる毒にとても弱い

痛みは特に肺に現れる

だから小腸で呼吸する方法を編み出した

まるで胎児がまだ肺を仕様する前の様な段階で生きている

腸を呼吸に使っているので、消化にあまり時間をかけれない

排泄はまるで鳥の様に速い 食べて30分もすれば全て出してしまう

身体や脳に送る酸素は問題ない というより常人の何倍も多い

栄養吸収と毒に弱い、コストの掛かる身体の代わりに異常に高い能力を持っている

私は人間が動物に比べて、身体能力が低すぎる事が気になっていたの

だから鳥・魚・昆虫・イルカ・チーター・馬・・・ 

参考になりそうな生物の身体と呼吸システムを調べた

直立二足歩行をする人類にとって【肺】を効率良く使用することはもはや不可能

そう結論した私は 肺と同じように使うことの出来る臓器として腸を選んだ

どこも奇妙では無い

元々、肺は食道のくぼみが変化したものだ

赤ん坊は呼吸した酸素の50%を脳の活動に仕様出来るが

身体が大きくなる毎に脳に仕様出来る酸素は減る

成人なら全体の20%しか脳に酸素を回せない

私が運動と頭脳の両方で人類も野生動物も

凌駕しているのは何の不思議もない

単純に超高効率の酸素供給法を行なっているだけなのだから



スポーツ科学とかいう【前時代的】な学問を見ると情けなくなる

いったい何処が【科学】なのだろう?

彼らにとって、ヨガの行者が行なっている腸のコントロールは

何がしかの儀式や、根性論と変わらない物なのかもしれない

私の腸内は嫌気性細菌が無く、好気性に変化しているため

男性の様な多くの筋肉を持たずとも、腸内細菌の出す

熱量によって体温維持に大きく貢献している

それはマイナス20度の部屋で、防寒着なしでシバリングも必要としない程だ

私は思う ああ、可哀想な【専門家】たち

カメレオン

専門に特化しすぎて一点しか見えてない

だから多くの無駄な行為を繰り返し 

目の前に【偶然】虫がやってくるまで何も出来無い




ああ・・・ でもそれで公平なのかもしれない

私は酸素は足りているが幸福は足りてない

科学者は幸福は足りているが酸素は足りてない


ブロントさん3見事な推論だと思うが、どこもおかしくは無いな
何の成果も出せ何くても食べていける身分なんて【幸運値】すごいですね


もはや人類と自分を比べる事をしなくなって久しい 

いつものように学校から家に帰ると、オカアサンは留守なので私は神社に行く

八幡大神社昔、ここに居ました あまり有名ではありませんね田舎ですから

勘違いされる事もありますが 私は神様は嫌いじゃない もちろん神に祈った事はないけれど

え? いつもみんなの前で祝詞を唱えているでしょうって? それは仕事?みたいな物です

【神】とは何なのか知らない人々が嫌いなの

だから人間が誰も居ない時の神社は好きでした


古代社会、神と見まごうばかりの【人間】は居たのでしょう

私は歴史や神話伝承に興味があります

幼くして奇妙な趣味だと お思いでしょうか?

別に・・・ なにも おかしな所はありません

私はただ 【自分と同じような人間】が歴史上居たはずだと

自分の同類を探して居るのです

世の中には神様の様になりたいなどと 思う人も居るのかもしれません

私は自分の同類達が どの様にして生きて居たか

自分らしく生きるには どうしたらいいか

それが知りたかっただけなのです


ひぐらし
古手梨花1
縁側に腰掛けて物思いに耽ります

昔の私達はどんな子でしたか? 私はどんな大人になったらいいでしょうか?

皆が私を鬼の子と言う

私は全力を出したいのです 誰に気兼ねする事もなく
 
誰にも出来無い事をするから それは人類にとって【嫌味】なのでしょうか?

答えは誰からも返って来ない だから私は私に答える 常に今の自分より上を目指せと

三日会わざれば刮目して見るべし



そう言えば・・・ ここは八幡神社 太陽の黒点など見えた筈も無い時代

何故か烏が太陽神の使いとされる神話が在る

鬼と呼ばれる私、黒いカラスさんも不吉の象徴の様に言われたりする

私は黒は綺麗だし不吉とは思えない 神であったり不吉であったりするカラスさん

八咫烏ってどんな人だったんだろう?

霊烏路空0

私も自分の力で輝ける太陽になりたい 幼い日、私が目指すのは太陽 全人類も地球も全て眼中に無い

人類の想定する常識的限界など とっくに超えている 

筋肉も骨格も内蔵の使い方、記憶のシステムまで自分で解明し改変した

私は別に生物としての限界は超えてない 

もしも同じ事を誰かが出来るのなら、私より健康な人が行えばもっと優秀になる

だから私は生物の限界を超えたい それが私が太陽に抱くイメージ 


園崎魅音

卑怯という言葉は敗者の言い訳でしかない。

自分以外の大勢の期待を背負った時、
人生の中では絶対に負けることができないシーンは必ずある。

いくつもある。

その時、尽くすベストに上限はない。

ただひたすらに
勝つための努力を惜しんではならないのである。

自らの努力に勝手に上限を設け、

それ以上の努力をした相手を
卑怯と罵る卑怯には決して堕ちてはならない。

(園崎魅音/ひぐらしのなく頃に)


PS 
内蔵呼吸と名付けた小腸を肺の代わりに使用する呼吸法 
肺水腫に対する治療経過に利用できると私は思っている

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

【時間旅行】 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

えっと腸内の血管で酸素を送り込むってことでしょうか?
それとも腸の細菌で熱を発生させて
熱を発生させるための酸素を節約するってこと?
後者ならありえなくはない気もしますが…
2012-07-02 Mon 16:37 | URL | ダメ子 [ 編集]
腸内の血管で酸素を取り込みます 肺魚の肺よりは、人間の腸の方がずっと肺に近いですから

腸内細菌が発する熱で体温の維持にも貢献すます

腸内の圧力は肺と違い大気圧と同じではなく

数気圧高いはずです 圧力差によって酸素を腸内から取り込みます
 

肺と同じで常時空気を送り込んでいるため
私の腸内は普通とは違っていったと思います

この内臓呼吸と名付けた呼吸法を習得するまで半年かかりました

出来るようになるまでは、とても苦しかったです

私は人体にかかる負担を考え これが可能か腸を酷使した人の例を探しました

ほとんどありませんでしたが・・・ というか記録?として疑わしい部分も在りましたが

腸を酷使したインドの行者の記録 肺に穴が開いても生き延びた行者の記録

一応、当時の医師が何名も彼の身体を調べ 何が起こっているか観測しようとしていました

ただし当時の医学では何も判っていないに等しかったのですが

私は元々【腸】に注目していた 医師は【肺だけ】を精密検査していた

探している場所が違うのですからどれだけ精密検査しても謎は判らなかった事でしょう

素潜り潜水世界記録一位の人の事も調べました 彼もヨガの呼吸法で腸を使用しています

100m潜水した時の圧力は11気圧 腸や肺にも同じように圧力はかかります


そこから腸内の血管から酸素を取り込む事は出来ると考え実行したのです

私は腸内のガス圧はオナラでコントロールしているの(聞こえないように!)

この圧力変化で血中に溶け込む酸素の量を調節している【心算になっています】

自分で計測出来無いので、腸の強さをソーセージ作り 潜水100mの記録から

陸上での自分の腸内に掛けている内圧を、勝手に5気圧以内と想像しています

肺ならば破れれば致命傷ですが腸なら肺水腫のような不具合が出ない(自然再生する範囲)

食塩水に浸した包帯のように長い布を口から飲み込み お尻からその先端を出し

腸内を乾布摩擦した人ヨガの行者の事も本で読みました 一応、写真記録はありました

私は特に複雑な事を内蔵呼吸では行なっていません

ただ普通の人が呼吸するのと同じ量の空気を腸内に送り込み

息を吸っても口からは一切吐き出さない お尻から少しずつ出す

そんな説明してしまうと、神秘性もまるでない事をやっているだけなのです

PS 激しい運動をする時以外は肺をあまり使用しなかったため私の肺活量は大きありません

高校生時、体力測定の肺活量は3500mlほどでした

その時の胸囲は71cm 私の胸はあまり大きくありません

外見上、スポーツ選手の様な体型をしていないのです

それにも関わらず私は高い運動能力を備えていたので不思議に思う人も居たようです

計測した先生は君なら5000mlあるんじゃないの?等とは言っていましたから

私の話は特に肉体について眉唾になる物が多いと思いますので参考として聞いていただければ幸いです

実際に本気で私の運動の秘密を聞いてくれたのは【自衛隊】の人だけでした
2012-07-02 Mon 18:29 | URL | 斑のゆーか [ 編集]

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