ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

鬼神誕生 【時間旅行】 黄金郷の邂逅~エル・ドラード Ⅱ

子供の頃、とても不思議に思っていた日本神話

なぜ古代に卑弥呼、女性が統治する社会が生まれ 消えたのか?

長年、女性が統治する事が当たり前の世界だったとするなら

容易にその伝統は変わるだろうか?

きっと何処かから男性優位社会が輸入されたんじゃない?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もしも日本人の祖先のグループの中に 海を渡って来た人々が居たのならば・・・?

私は人類が未踏の離島に、海を渡れない生物が住む事の理由から

人類も1万8千年~数千年前ぐらいの未開の時期なら

《動物達と同じように》津波で海に拐われ 【強制移民】が起きたのでは?

そんな風に考えたの

戦争で負けて移民という事は考えられなかったよ

だって戦争をするには、豊富な食料自給率を構築出来た社会が無ければならないから

言語が無ければ階級も生まれないし、戦争も出来ない


戦争が歴史を造っているわけじゃない

言語社会の発生と戦争はセットで発生するため

結果として歴史に戦争が刻まれる



だから私は神話・歴史の記録が無かった時代には

《戦争も無かった》と考える



それ以前は群れとしての【一瞬】の争いでしか無かったはず

人類にとって、移民は戦争よりも困難な物だと私は思う

そんな事が《計画的に》可能ならば

現在住んでいる場所を、より住みやすく改変出来るはずだから


私は海上を漂流する男女が生き残れた理由として 

1:女性の母乳を飲む事で生き残れた

2:海を漂流して日本列島に到着した《神話の誕生》

3:女性が支配的な古代社会へ移行した

こんな風に縄文時代の日本を考えたの

日本にやって来たボート・ピープルがどの様に海上を渡ったか?

海での遭難で生き残った例をいくつも調べたんだ

その中で女性の母乳を飲んで生き延びた例はあったのです

そうして生き残った人々の子孫にとって神格化された


そんな社会に中国大陸から稲作と鉄器の伝来 

海を越えて船団でやってきた者たち

彼らは春秋戦国時代を経験したいわば【文化人】

土器しか作れない現地人を必要とするでしょうか?


そもそも、意思の疎通も難しいでしょう

船団を組んでやってきた彼らは 労働力としての人員は既に在る

文明レベル・文化形態も違いすぎる

アメリカ先住民が駆逐されたように、居なくなってしまってもおかしくないよね?


でも、そうならなかった 私にはその理由は簡単だったんだ

だって既にスペイン人のインカ征服の話を読んでいたから 

注:情報は古い 5歳の頃、インカ帝国に興味を持った為


海を彷徨って日本にやってきた縄文人の祖先 

彼らには『海から神(自分たちの祖先)がやってきた』という伝説があったはず

インカ帝国は【白色の神】としてスペイン人を畏れたと言う

ならば、古代日本ではどうなったのだろうか?


海を渡ってやってきた船団 彼らは長槍の武具を備えた騎馬民族

天の浮橋と天地の矛を持っている神の如き人々


古代の社会の神話・伝承では、自分達の祖先は

世界を全て創りだす事も可能な程の万能の超人

【超文明】を持っていたかのように語られています

島を創る土壌改良だとするならその土地は何処に消えたのか? 

高天原は なぜ高い所になければいけないのか? 

人は平野に住んだ方が生活は楽だよ?

その理由をを私は津波の伝説として解釈した

エムラクール
↑淤能碁呂島(オノゴロジマ)予想図!? ただのイカダには見えない、見えにくいッ!


そんな世界に、まるで伝説にあるような?

いいえ! 想像も出来ない程の文明の人々が現れたんだ


きっと縄文人は大陸から渡ってきた船団を神の集団と考えた

その大群を《八百万の神々》と呼び習わしたんだよ! 

実際の人数は万に満たなかったとは思うけど

そんな大群だったら、中国大陸で負けてぬぇ!


インカ帝国が168名のスペイン人で征服出来るのならば

千人の兵士を連れた、鉄器文明を携えた騎馬兵が現れたらどうなる?

幸運にも縄文人は彼らを、神々の一行として迎え入れたのだとしたら?


言葉や文化の違う彼らは、何とかお互いを利用し生き残ろうとした

労働力として使うにも、まず教育と言語・文化の浸透交流が必要だった


そこで縄文人達の古来からの風習と神話を受け継ぎ

自らが正当な神々であると示したんだよ


弥生時代、既に中国大陸では日食の観測も始まっています

鉄器と農耕を伝えた彼らは『日食を知っていた』

日食を予測出来なかったとしても、日食は時間が立てば終わる事を知っている


天照大御神の天岩戸の物語は自分達が神々である 神と対話できるという【証明】

正当なイザナギ・イザナミの子孫であるという、証を立てたのではないでしょうか?


初めは女性を王として仮に立て 

その後、少しずつ元の男性優位社会へと移行していった

レビラト婚は同じ母親が連続して家に残る物

その子供達は同一の個人からの影響を強く受ける

女性が思想の支配的立場に立てるように見えるね


その過程で少しずつ、大陸風の男性優位社会が

当たり前の世界であると、子供達に教育していった


それが私の、想像する弥生時代の始まり


日本神話誕生の黎明期に・・・

在ったかもしれないし

無かったかもしれない、私だけの物語

狩房淡幽
可愛い阿求ちゃんの出番だと思った? 残念!淡幽ちゃんでした!



テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

【時間旅行】 | コメント:2 | トラックバック:1 |
<<小春日和に・・・ | HOME | 鬼神誕生 【時間旅行】 黄金郷の邂逅~エル・ドラード Ⅰ>>

この記事のコメント

いきなり現れて日食を見せられたら
神様か何かかと思っちゃいそうです
高度に発達した科学は魔法と区別がつかない
ってのはむしろ昔の方がありそう
2012-11-09 Fri 17:30 | URL | ダメ子 [ 編集]
現在では次に何が出来るようになるか?そういった事の情報開示 知識の共有が進みましたからね

ハワイのカメハメハ大王の事を見ると 

私は【海の信長】だったんだと思っています

日本列島はハワイほど小さくなかった 

それが外来人と共存出来た幸運だと思っています
2012-11-10 Sat 00:12 | URL | 斑のゆーか [ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

子供の頃、とても不思議に思っていた日本神話なぜ古代に卑弥呼、女性が統治する社会が生まれ 消えたのか …
2012-11-19 Mon 00:22 まっとめBLOG速報
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。