ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

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シャーク ドルフィン サンダーバード 一話

東京に来るまでは、田舎の子供だった私

母親は、いわゆるココロノヤマイ?って感じの人で 私の事なんかまるで理解してないの

オカアサンは何としても田舎を出たかったんだって

この頃のオカアサンの発言の中で首尾一貫しているのは

『東京に行きたい』(住みたい)

だけだった

30歳で私を産んだ母親は 私が10歳になった時は40歳になってるの

コブ付き(子供2人)でヒステリーで40過ぎて・・・

いったい何を期待して都会に出たいのかさっぱり解らない

優香の母親

そこに行っても【何も手に入りませんよ?】

誰に会っても【何も与えてもらえませんよ?】

だってお金も心も貧しい貴方には【支払うべき代価】が存在しないんだもの

彼女にとって可能性とは努力でも必然でも無く 誰かから無償で与えてもらえる物だった

注:2015年 スマホに『貴方に300万円振込みますから銀行通帳の番号おしえて』→
即、教える → 教えてから詐欺だと気づく 元々1000円も入ってない通帳をあわてて警察と銀行に持っていく
→ だれもまともに相手しない 『そのままでも大丈夫ですよ?』(この貧乏人がニッコリ)
→悔しいから 恥じよりも共感してほしくて他人に話しまくる きめ台詞は『詐欺師ザマミロー』
成長してない


まさか まだ可愛い【女の子】のつもりなんでしょうか? この時点で40歳ですよ!?奥さん!


オカアサンにはもう この時住んでいる田舎では、誰からも何も与えてもらえなくなっていた

だから拙い思慮と脆弱なココロを持った彼女は辿り着いたの


支払うべき代価として 子供を利用する事を


だって彼女の【価値があった】唯一の持ち物が我が子しか無かったのだから

たとえ何も考えて居なくても 何も意図して居なかったとしても

最終的にできる事は一緒でしょ? 多くを高望みしているのだから

小鳥遊ヨミ0
↑タカナシヨミ 鷹が居なければ小鳥は自由になれる ヨミ=黄泉では 

死ねば自由になれると言う意味の名 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京で暮らす事になった私は、翼を奪われた小鳥になった

もう空には届かない体になったんだ あんなに強い子だったのに

私には、都会の【空気】は毒でしか無かった 比喩ではなくね・・・

呼吸するだけで肺は痛み 深く呼吸しなように自ら肺を腕で締め付けた

肋骨は締め付ける腕の力で折れたが 

その痛みは毒の空気を吸う苦しみよりずっとマシな物だった

病院では原因が分からず1年をベットで過ごす事になる



11歳 小学校5年生の時 大した説明も無く、私と弟はボーイスカウトに入れられる

表向きな理由を母は捏造する知能を持って居なかったが


病気の子を強くする 

友達の居ない子に友達の作り方を教える

ボーイスカウトで社会参加を教える



って所じゃない?

私、田舎では丈夫な子だったし 農作業とかは誰に頼まれたワケでなくても
(母は仕事を持ってない 畑も無い 田舎での私の農作業は完全にボランティアだ)手伝っていた

田舎でも酷いイジメのある中、本当に苦労して学校全体を作り替えたよ 

個人の努力だけで

教師でもやれなかったのに


そのボーイスカウトって私から奪った物を

擬似的にお金を払って

体験させてあげよう的な物ですかね?


オカアサンは私の事など初めから何も知らない【理解してない】から強制的に奪った物を

後から贖罪として与えた訳ではないよ?

母の認識は『東京に来たら病気になった』 『なんか友達が出来にくいらしい』程度の物


金も無いのに無駄遣いだけは得意な親ですねぇ! 

離婚した父からの仕送りは私達2人を育てるには生活保護も合わせて

月に30万は手に入っていたはずだけど、足りずに借金しまくり!

普通に子育てするには十分過ぎる程あったはずだが

常に複数の銀行のカードは貸出限度額の上限いっぱい

オカアサンは東京に来た事によって私達、子供をダシに 金を浪費出来る身分を手に入れたんだ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
嫌がったのにボーイスカウトに無理やりさせられた

小学生では、カブスカウトと呼ばれるのだけど

カブスカウトは比較的、楽しいキャンプ生活でしたね・・・

20100613-mist.jpg
小学生の男女ですからね~ 

かわいい盛りですよ? ボーイスカウトだけど女の子も居ます

というか カブスカウトの頃 私の所では、女の子の方が多かった

母親同士の女子会の延長線で、口コミで広がった仲間グルプーでしょう

A隊長というミセスにバカ受け?客寄せのイケメン?が(30代?
aoki.png
母親たちの、心とお財布をぐっと掴んで離さない!(ホストより安い?

子供たちがカブスカウトやって留守の間は喫茶店?とかでママ友達と遊んでるようです

オカアサンは 私達、子供には食べさせたことの無い

美味しい食べ物の【みやげ話】だけを持ち帰ってきます

どこの何という名前の店でとは教えてくれません

私も弟も背が低く 弟は少し太めだけど 私は痩せすぎ

子供は飢えてるのに、親は腹いっぱい食べたって子に自慢するのってどういう事なのだろう?

羞恥心は無いらしい 


オカアサンは、私達をボーイスカウトに送り出す事によって 

子供に見とがめられない自由を時間を買い取ったのだ

遊び+ママ友+イケメン? 全部、金だけの繋がりってスゴイナー
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
カブスカウトの訓練活動内容 中身はあまりない

サバイバル訓練?みたいなのやってないよ?

教えた方は教えたつもりになってるかもしれないけど 

小学生の子供たちは何も習得してない

出来ないのだから教えた事になってないよね?

え? 私? カブやボーイでやるような事 最初から全部出来るのだけど・・・

農家の手伝いやってたんだし 

自主的に自分でやろうと決めた事だから覚える 

やらされてる子供たちは、何も覚える気が最初から無い

都会の子供たちには、原始人みたいな生活をする必要性を感じないんだよ!


そして 中学生になると、晴れてカブスカウトからボーイスカウトにランクアップするのですが・・・

大半の女の子は、ボーイスカウトにはならず辞めます

なぜなら カブスカウトとボーイスカウトでは客層が違うから

ん?

客って言うのは カブやボーイとなる子供では無く親ですよ? お金出してるの親だもの

A隊長はカブの管轄なのでボーイの方はS隊長に代わります

そこは 世間の目には触れられない こんな感じの所だったの!

戸塚ヨットスクルール アンサイクロペディア


続く!

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

鬼神誕生 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

都会に行っても何にもならなくても
行ってみたくなる何かがあるのかもしれません
何かが変わりそうなイメージのようなもの?

ボーイスカウトってそういうところなんですね…
私じゃ絶対なじめそうにない…
それとも小さな頃から行ってたら
せんのう…じゃなくて適合できてたのかな?
2013-10-16 Wed 17:06 | URL | ダメ子 [ 編集]
田舎だと生活保護は後ろ指を刺されますが、都会なら知り合いも居ない 

自由に遊ぶ為にお金が使えるって思ったのでしょう

オカアサンはお店を開く夢があったので 

東京へでたら~銭こぁ貯めて~♪と妄想ですね 貯めてないもの



私の入った所ではシステムとして意識的に

洗脳しようとして居ない団体だったので

親が『変えたい』と思って入れたような子は変わりませんでした



他のボーイスカウトをやっていた子達に話を聞く事がありました

ソコが変わってるんじゃない?というご意見

全部ではないだろうけど一部には危険な団体もあるという事のようです
2013-10-16 Wed 17:33 | URL | 斑のゆーか [ 編集]

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