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ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

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八百万の神々 Episode 1

やっと春になった、少し元気になって昔の事を少し思い出したから書いておこう

外に出れなくなって運動しなくなって 歳もとって記憶もあやふや

忘れはしないだろうけど 記憶として取り出せる内に書いておこう

そう・・・ あれは今から36万・・・いや、1万4000年前だったか?

私が古代社会へ思い馳せた時の記憶だ

エルシャダイ
久々登場のFaust兄さん イメチェン? もっと年寄りだったような・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
子供の頃、日本の古代史や神々の話を読んで 何かが違うなぁって思いました

何が違うのか?と言うと 解らない事があると思考停止してるって感じ?

う~ん 言葉にしようとすると難しいね すごく長い説明になっちゃう

小学生の頃、やってみたかったのは遺跡の発掘 事実こそが仮定を仮説へ仮説を事実へ昇華させえる


とにかく私は古墳ってお墓??

銅鏡って信仰の対象??

そもそも、邪馬台国ってどこ??


いくら沢山の本を読んでも【私達】を納得させうる回答は無かったの

だから だから旅にでる 私だけしか乗せられない、時間旅行が出来る青い宇宙船に乗って

こいし0001s

沢山の本、詞(ことば) 多くの人々が考え信じた仮定に仮説、定説さえも

それらを誤りと断罪し 焼きつくし 私の宇宙船を飛ばす燃料にしてしまおう

誘蛾

私にとっては千年の過去でも【一瞬前】の出来事なのだから

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
見てきた事実(言葉)をどのように表そうか?

本や資料を提示しても、そこから抜き出した言葉をどのようにツギハギしたって

ソコからは私の答えには辿り着かない

う~~~ん そうだね とりあえず書いてしまおう この脳が全部溶けてしまうまえに

読みにくいかもしれないけど 私もあまり余裕ないし許してね



邪馬台国、卑弥呼が鬼道によって治めた国

それはどんな国だったか

西暦にして200年ころに着けばいいのだけど・・・

ちょっとばかりスピード違反で7300年前まで飛んじゃった

そのころ日本は縄文時代って言われててるね 現代から言えば

九州には古代日本人達がもう住んでいたんだ~ 第一村人発見!ってね

陸、海ともに狩猟採集生活だったよ~

でもね!その時すっごい爆発があったんだ! 大きいなんて一言で言えない巨大な火山の爆発

20101231223035a55.jpg
鬼界カルデラって言うんだって!

20101231151000d5a.jpg

こらよか!様より抜粋
火砕流は時速100kmで海上を40km走って九州南部をさらに40km北上したの 

そこに住んでいた人々は火砕流到達と同時に焼死 高温の火山ガスだもの誰も助からない

もちろん地震だってあったけど それより生き残った人々のいる地域に津波が到達するんだ

一過性の津波が収まっても火山の噴火、噴煙は収まらなかった

clip_image004.jpg

火山の噴煙は成層圏上空まで届いてその後、数年間地表への日照量が減ったんだ

私は初め、イザナギ・イザナミ神話って津波の影響で日本までやってきた人々の神話なはずって仮定した

自分で仮定しておいてじつはコレには少し問題があったの

それはイザナギ・イザナミが流れ着いた場所が淡路島である事 南洋から流れ着くなら九州なら判る、なぜ淡路島?

イザナミは日本列島に【着いてから】火傷した。 火山の噴火に遭ったはずである事

最古の日本人、縄文人が流れ着いた時と時代が離れすぎて居る事(縄文時代は16500年前~3000年前)

しかし私は九州と言えば桜島

九州

この部分って人の又に喩えて見れば?って私は考えた

桜島が噴火したからイザナギ・イザナミは逃げ出したんじゃないか?って

だけどそれでもこの仮説 オカシイ こんな内湾でおきた噴火じゃぁ淡路島に移動する事が不自然すぎる

だから私は火山の事を調べたの 日本神話には、火山が原因と考えうる現象がもう一つあるからね!

それは天照大御神が天岩戸に隠れたって現象

すぐに終わってしまう、それこそ言われなければ気付かないかもしれない日食という現象

そんな物に古代人が困ったりしない(そもそも現代人も困らない) 

だから困ったとすれば一過性ではない日の陰り、すなわち火山の噴火だと


そうしたらこの鬼界カルデラに行き渡ったんだ 探す物【仮定】が決まってるから見つけるのも楽

こうして思考と読書のドミノの連鎖は続いていくの


イザナギ・イザナミっていう人は既に九州南部

あるいは全域に住んでいた古代日本人の事

鬼界カルデラの噴火で鹿児島はそれこそ1時間と立たずに壊滅

生き残った人々は早く早く逃げなきゃいけない 

それも子供も、老人も、女性も、足の遅い人も、体力のない人も全部逃すには?

人が乗れる馬や牛車なんてこの頃は無い

最も速く多くの人を運べる移動手段は船、丸木舟しか存在しない


淡路島

噴火の直撃を免れた人々も【陸上を逃げた人々】は

舞い降る火山灰を吸い込み苦しみながら死んでいった

偶然、海岸部に住み火砕流の直撃を受けず

津波によって強制的に海に投げ出された集団

イザナギ・イザナミがこのように逃れたのなら理解できる

火之迦具土を産んで焼け死んだイザナミとは生まれ故郷の鹿児島湾内湾の意味

生まれ故郷は死んだのだ!


カグツチ≒カゴシマ?



全ての嘘を焼きつく者 Fin

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

【時間旅行】 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

火山灰のニュース映像を見るとよくあれで
普通に生活できるなあと思います
雪が降らない地方の人たちも雪国のことを
同じように見てるのでしょうが…
2014-04-18 Fri 17:47 | URL | ダメ子 [ 編集]
雪なら解ければ水になってくれますし(震え

大雪は田舎に帰省している時に体験していましたが
あれと同じぐらい積雪1m=火山灰1mと考えると

あ・・・ 死んだなって思うのです


10年に一度はどこかで噴火している日本列島だからこそ
この神話・伝説は語り継ぐ事が可能だったと考えています
2014-04-18 Fri 19:57 | URL | 斑のゆーか [ 編集]

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