ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

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八百万の神々 Episode 2e

ちょっとエピソード2がA~Eまで続いてるんですわぉ?

ごめんなしぁ 次回2Fで2は終わるようにしますから

今回じゃ終わらないのかぉ! ( ‘ ^‘c彡☆))Д´) パーン

とにかく さっさと始めるぉ!

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倭国0

【北九州】に邪馬台国が在ったと【仮定】するなら 

倭国大乱は九州で起きている

大陸から渡って来た平穏に暮らしたいだけの人々にとっては

九州に住処をこだわる意味が無いので

邪馬台の国の(土地所有権を示す盛土などの)風習を受け継ぎつつ東へ

現在の島根県・出雲の国へ移り住む

邪馬台国で一定の富を得た者が 鉄の農機具を管理運用し

新天地で支配者層として農耕を営む

火山灰の影響も北九州よりは少ないのでうってつけだ

より東に行けばもっと楽に農業が行なえるだろう 

しかしさらに東に行った渡来系二世三世達は

元から住んでいた倭人達についには吸収されてしまう



日本海側に面しているとはいえ、鉄器を個人輸入など出来ない 

砂鉄からの製鉄であったとしてもその労力は大変な物だ

鉄の道具は大切に、持ち逃げされないよう管理しなければいけない


しかし既に大陸系移民と元から住んでいた

倭人との混血二世三世になっているので文化は違えど

顔の外見的特徴だけでは、自分達のグループの見分けが付かない

大切な鉄の鎌を倭人に 【持ち逃げ】 されない為の工夫が必要だ

勾玉社員証

そこで出雲の海岸では採取出来るが 

他国では珍しい翡翠を使って、このような形の 【社員証】 を作る

簡単には偽造出来ない物なので都合が良い

この 【社員証】 を首から下げて居る者だけに

稲刈りの時だけ鉄で出来た鎌 【草薙の剣】 を管理者が渡す

稲刈りの時に勾玉を草薙の剣と交換し 

作業が終われば草薙の剣を勾玉と交換する

草薙の剣
↑勾玉に似ているが鉄製の鎌です 
勾玉の方が、この鎌に似せて意匠を凝らして造られた

こうすれば農作業に倭人が紛れた時、 稲穂は盗まれても

容易には 【草薙の剣】 を持ち逃げされる心配はない

社員証である勾玉を持たない者には、鎌・草薙の剣を支給しないだけなのだから

そもそも倭人には全身に刺青をする風習がある為 

ひと目で区別は付くが、産まれた時から刺青があるわけでは無い

貴重な鉄の鎌 【草を薙ぐ為の剣】を盗む為に

古来からの風習を排して刺青をせずに

集団に潜り込まれる心配がある


こんな風に考えて行くと、心当たりのある神話がすぐに思いつく


注:稲を草と言ったのは 狩猟採集民である倭人にとって、土地から生えている物は皆ただの草だから!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
出雲の神話と歴史より抜粋

スサノオは高天原から追放された時、罰として、髪の毛も髭も切り取られ、手足の爪まで抜き取られてしまいました。
余りにひどい姿に、食べ物も与える人が居なかったのですが、歩いて行くうちに「大気津比売神(オオゲツヒメノカミ)」
と出会い、随分とご馳走になります。
しかしそのご馳走が大気津比売神の口から吐かれた物である事をしったスサノオは斬り殺してしまうのです。
本来ご馳走してもらった事に御礼を言わなければいけないのに、短気を起こして切り殺してしまった事を
スサノオはひどく後悔しました。

涙を流して後悔しているスサノオの前で、奇妙な事が起きます。
大気津比売神の目から青い草が生え、あっという間に黄色い稲穂となり、耳からは栗が、鼻からはあずきが
腹からは麦、足からは大豆、頭から蚕が生まれたのです。
そして何事も無かったかのように大気津比売神が生き返り、スサノオに新しい稲穂を食べさせると
スサノオに髪が生え、爪が戻りました。
そして何よりも稲穂を食べた事で、今までに無かった優しい心と知恵が加わりました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

稲と鉄の鎌を盗み出す産業スパイとして送り込まれた 【スサノオ】

大陸移民との混血であるスサノオはスパイと成るためだけに

古来らの倭人の誇りである刺青を施して貰えなかった

金属器が無いのだから倭人が髪も髭もボサボサなのは当然で 

髭も頭髪も剃れないから、大陸移民に化けるには抜くしかない 

それがとても痛かったから爪まで剥がされた(様な気がした)

バキネタ0000

この事を手足の爪/毛や髭も切り取られたと表現しているだけ
(切る道具が無いでしょ?抜くしか無い

こうして姿形は何とか大陸移民二世・三世に見えるよう工夫した

しかし生活習慣・風習は受け継がれていない 

心 【常識】 は粗暴な倭人のままなのだ


倭人の住む地域を出るまでは 外見上は大陸移民と変わらないスサノオに

食料を分けてくれる倭人は居ない これ何て罰ゲーム? 

罪人?って思っても仕方ないね(混血児である事自体が罪なのだろうが・・・

お腹を空かせながらも 西から来た渡来人達が持っていた 【良い物】 を欲して

西へ西へ旅をする 



オオゲツヒメカミの口から吐かれて造られたご馳走とは何か?

それは当然、米穀類を口に含んでよく噛み 

それを吐き出して作った酒の事
 口噛酒Wikipediaより 

さらにその酒を原料に酢を作ったり料理の味付けとするでしょう

ただ焼いて物を食べる事しか知らなかった倭人 【スサノオ】 には

思いもよらないご馳走だった


しかし大陸文化の 【常識など持ちあわせて居ない】 スサノオは

口から吐き出して作った料理と酒だと知り

怒り狂ってオオゲツヒメカミを殺害する

さらにオオゲツヒメカミが所有していた

土地/田畑 さらには妻・娘も奪い取り自らの物とする

そして女達を犯して産ませた子供に

オオゲツヒメカミに代わって農耕をさせる 

これによって農法を知らない倭人スサノオでも収穫を得る事が出来るのです

泣いたらオオゲツヒメカミが生き返った? 

妻のオオゲツヒメを犯し 子を産ませたの間違いでしょう? 


赤子は生まれ出ると泣くよね? 

だから泣いたのは スサノオ二世=オオゲツヒメカミが生き返った

出雲の人々は倭人の襲来に備える必要として銅剣

倭人が気づかぬ内に集落に侵入した事を察するために

銅鐸を造る必要に迫られたと私は考える


銅剣の使い道方はソレを見せつける事で

倭人を追い払う心理的効果の期待が大きい武器であり

もっぱら殺傷用としては弓と槍を用いた筈である

鉄製の武器を使った戦国時代でも戦場での死亡原因は第一が弓

第二が槍、刀傷による死者は三位で しかも少ない

したがって青銅の剣は大きな刃を見せ

戦意喪失させる事に重点を置かれていると見るのが妥当


銅鐸の使い方はもちろん倭人・異民族の襲来を知らせる為の物

大きな櫓を作って24時間周囲を人が見張るのでは無く・・・

銅鐸

このように地面に穴を掘って銅鐸を吊るし綱を通して張り巡らす 

その上に土をかぶせて隠す事で土中の鳴子とした

例え塚を壊されても 銅鐸は落下し一度とはいえ大きな音でその役目を果たすだろう

集落の周辺に落とし穴や殺傷力のある罠を仕掛けるより住民にとって安全だ

戦闘が懸念される中、この様な銅の無駄遣いとも取れる銅鐸を

鳴子としてだけ使うのか?と問われれば 金属器を欲した大和民族から見れば

戦闘せずして銅の塊を得る事になるので

銅鐸を持ち帰って貰えれば戦闘回避も出来るし 

重い銅鐸を持ち去ろうとしている最中ならば

戦闘が有利になるからでは無かろうか?

何より戦闘には弓と槍がメインで行なわれるので

銅をこの様に使っても構わない



土地収穫物・農法・奴隷、鉄製の鎌・草薙の剣と青銅の剣を手に入れ

この時点でのスサノオには、目的をひと通り終えている

髭を抜いて異民族に変装する必要性が無くなった

だからオオゲツヒメカミを殺害した後から髪や髭が生えたと言っているに過ぎない



そしてこの時、オオゲツヒメを犯して産ませた子供

【スサノオ二世】が新たにスサノオの任務を受け継ぐ

なぜなら 【父スサノオ】 よりも子の方が 大陸系の顔立ちとなるので

大陸移民を油断させて土地に潜り込む事が容易だからだ

新たに産まれた子 スサノオ二世の 【優しい心】 とは 

大陸移民としての 【常識】 を母オオゲツヒメから教わったに過ぎない

そう・・・ スサノオは個人名ではない 

大陸系異民族を騙し討ちで襲いながら吸収し

西へ侵攻する新生倭人連合 【大和民族】 の事なのだ


この事から三種の神器がどんな意味を持つか見えてくる

草薙の剣は移民から奪った鉄の鎌であり生活の道具 

髭剃りとして使用か??

勾玉は大陸系民族に対し、自らの出生を誤魔化す品

八咫の鏡は 自分で顔を確認する為の物

大陸移民系集団と、どれだけ似ているか認知する事によって

どの集落に潜入しやすいか確認出来る



三種の神器はスサノオが異民族の集落に怪しまれず

潜入する為の騙しの道具!!

これが在ったからこそ、異民族 【ヤマタノオロチ】 は

【スサノオ】 を同族と勘違いして酒を飲んだ

スサノオを女・姫と見間違えたのではない 

同族の男だと思ったのだ

刺青を施さず髭も生やさない姿を大和民族から見て

女・姫と言ったに過ぎない


大陸系移民を騙し討ちで駆逐しながら西へ西へ 

邪馬台国のある北九州まで進軍した経路がスサノオの旅路
 


次は今、大乱を起こしていて 隙のある邪馬台国に乗り込み

その支配権を奪い取る事!

邪馬台国を乗っ取る事が出来れば

鉄器も銅器も米穀類も真珠も何もかも手に入る

さぁ 九州に住んでいた反卑弥呼勢力と団結して卑弥呼政権を倒すのだ!!



全ての妄想日本史を駆逐するぞ~



空想ニホンショキヰ Fin

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

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