ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

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八百万の神々 Episode3b

聖徳太子・豊聡耳王子

一度に10人に話しかけられても 
それぞれに的確に返答をする人物

超人的な伝説を多くの人が訝しみ 
聖徳太子なんて居なかったとも言われる始末

でも、それって本当に不可能な事でしょうか?

『太子は 【日本語では無い】 様々な言語で
多人数に話しかけられても的確に答えを返していた』

これが本来の伝説の内容

より不可能な事に思えるかな?

同時に十カ国語を理解、返答するなど!!

ギャグマンガ日和0
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
聖徳太子が同時に10人と会話出来る 
会話している様に見える答えは 既に伝説の中に書いてある


聖徳太子は日本人と会話して居た訳ではない


この事が既に全ての答えを言い表しているのです

普通に考えて一人の人間が十カ国語を習得するよりも
それぞれ通訳してもらった方が楽ではないでしょうか?

通訳者も太子と会話して居る人数として勘定に入れると・・・

       (① ⇔ 通訳A ⇔ A言語話者
       (② ⇔ 通訳B ⇔ B言語話者
聖徳太子 (③ ⇔ 通訳C ⇔ C言語話者
       (④ ⇔ 通訳D ⇔ D言語話者
       (⑤ ⇔ 通訳E ⇔ E言語話者

間違いなく この場に居る10名は
全員が 『聖徳太子に話しかけて』 いる

この時、太子は5名の外来人の言語を
理解出来る必要も、記憶する必要も無い

通訳5名が、それぞれ記憶し 個別に太子に翻訳し
太子は①~⑤と順番に会話し
返答を担当する外来人に通訳するだけ
外来人には一巡毎、返事が遅れて帰って来るが
返答を待つ必要が無ければずっと話し続けて居る

外来人A~Eの質問内容を太子が忘れたとしても
通訳者が覚えているので何度でも聞き直せる

この時、聖徳太子は二ヶ国語
日本語と北京語が理解・話せるとしよう
聖徳太子と通訳者が北京語で会話していた場合

外国語を一切知らない人物から見れば(聞けば)
どの様に思うだろうか?


どこの言葉とも解らぬ言語で10名もの人間が
聖徳太子に向かって 【同時】 に話しかけている!!

しかも太子は、それぞれに外国語で返答し 
その答えに外来人は納得したようだ!?


注:誰に向かって太子が返答しているか判っていない 
太子が直接話しかけて居ない外来人が頷くのを見て
太子と会話したと認識される


実際、5人の外来人は同時に太子に話しかけるとしても
それぞれの通訳者は順番に太子に話しかけている

見た目上、外来人5人+通訳の中の1名
= 【6名が同時】 に太子に話しかけて居る状況だが
太子は、その中の1名、通訳された言葉しか聞いて居ない

一見すると 1対10 の対話だが、実際は 6対5 の対話
十分に常人に実行可能な範囲の行い


通訳を通した外交活動には質疑応答する時間的猶予
また記憶補佐としての意義もあるのです
聖徳太子
通訳 太子 通訳 

私はこの絵を通訳を連れた太子として見ている 
外来人二世・三世の子供は
親の言語と日本語を話せるのだから
賢い者は幼い内から通訳として活躍した筈だ
この場合は中国大陸でメジャーな言語を扱える通訳者を
『外来人が同伴で連れて来たならば?』 と考えると合点が行く
通訳を使った会話
点線:外来人の言葉は聴いてない 
直線:通訳は順番に太子に翻訳する
外来人も通訳も太子の方を向いて話しかけて居る 
太子は1~5の通訳者だけと順番に会話していて
外来人と直接は会話していない
通訳を外来人が自分で用意している 聖徳太子・日本政府側でも当然用意している 
 

聖徳太子が何ヶ国語を話せるか?などは想像の域を出ない 
別に日本語しか話せなくとも上記の事は可能である

ただ二ヶ国語を聖徳太子が話せた場合
他者から見て伝説の様な勘違いが起こる


対中華外交を行っていた聖徳太子にとって
この様な出来事は日常的な業務で起こる
伝説はその仕事風景を多少誇張して描写した物に過ぎない


注:10人その場に居るが、同時に話しかけて居るのは 6名 
4人誇張してる 
通訳と外来人が、それぞれ 9名なら伝説通り
同時に話しかけるのは 10人となるが
それは (可能だが) 流石に忙しないだろうし
その場に居る太子に話しかける人数が18名という業務状態では
大和朝廷内が人材不足過ぎる 
合計で 10名の人間が居たでいいだろう

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私にとっては聖徳太子の能力は謎でも何でも無い事

もっと疑問に思わなければならない物があるでしょう?

何故これ程の過密な業務を行う必要性が在ったのか? 

六世紀の古代日本を取り巻く世界に何が起こったのか?


この事の方が遥かに重大で日本史の間違い

古事記、日本書紀の真の意味を解明する鍵となっている

さぁ世界の全ての常識を打ち砕く 
時間の壁を超える私だけの青い宇宙船に乗って
千年の時も飛び越えよう!!




Time Breaker 【時間超訳機】 Fin

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

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