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ゆーかのらくがき日記

徒然なるままに、人類には速すぎるブログを書きたいと思います。

影の”白” 終   太陽は要らない

読み返すと六・七辺りで 明らかに表現の足りない所があります。
でも、今の私には その間を上手に埋める事が出来ません。
多分、時間をかけて推敲しようとすれば、ぐちゃぐちゃになる気がします。
この話を書くのは、早かったのかもしれません。 私の中で何かが成長しない限り――
ですから、このお話はココでおしまい


大好きな お姉ちゃん、強い心、真っ白い肌。
姿だけでも近づきたくて 昨日まで 一緒に影の中を歩いていたよ。 


 お姉ちゃんと離れて歩く

  今日からは光の中へ
 
    差別も偏見も無知も蒙昧も

      弱い私は勝てなかったよ

       私に出来るコトはただ
   
         小さな影を貴女に重ねる

          手を繋いで歩けないけど

            2人の影は いつだって 1つ      
          
 

【上海紅茶館】VocalArrange −エピクロスの虹はもう見えない−

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

影の城 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

お姉ちゃんが今までにいないキャラクターで、最後はどうなっていくのか期待していたので、残念だし寂しいです。><;

でもこれからも元気に更新してくださいね。(>▽<)
2008-09-24 Wed 20:02 | URL | ブギー [ 編集]
期待を裏切ってしまってすみませんです ヽ(´Д`;)ノアゥア...
説明を多くした文にするか悩みました。 何かいい表現が思いついたら書き直すと思います。

この後、私の家が引越ししてしまうのです;-;
ただ、太陽に焼かれない様に 私の影を重ねる事だけが、小さな私に出来る精一杯でした。
それに・・・ 
多分、お姉ちゃんは魔法使いに会ってる筈です。 
あの優しさと強い意志、11歳で持つには容易ではないと思います。
(この時、私は6歳、魔法使いが23~25歳?)
私なんか居なくても、きっとあの人が側にいるんですから大丈夫です。

魔法使いの家→○
     私の家→○   ○ ○←お姉ちゃんの家
               ↑
             豆腐屋さん  
2008-09-25 Thu 00:57 | URL | Yuka [ 編集]
でも”カピソン君”が活躍するのが早まったのかな?それもいいですよね(何

車道からの盾のように太陽からの盾になっているのですから、影を重ねてあげるだけでもお姉ちゃんには心強かったはずです。

豆腐の白・・・これは一体w
2008-09-25 Thu 07:30 | URL | ブギー [ 編集]
お豆腐屋さんは唯の偶然ですー
私の家は商店街の一番端にあって、店舗兼自宅のような物件を 駐車場付きの家として買ったのでした。
お姉ちゃんの家は、周囲を他の家に囲まれていて 日当たりがとても悪い物件でしたけど、あえて選んで買った家ではないかと思います。
2008-09-25 Thu 08:19 | URL | Yuka [ 編集]

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